山本 春江

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最終更新日:2008年6月9日

氏名

山本 春江


氏名(ローマ字)

Yamamoto Harue


所属

健康科学部・看護学科


略歴

臨床看護婦3年,保健婦7年,保健婦教育13年他
1995.9  日本女子大学家政学部通信教育課程児童学科卒業
1999.3  聖路加看護大学看護学修士課程卒業


学位

看護学修士


専門分野(広い分野からより専門敵領域へと記入)

地域看護学・健康教育論・家族援助論


担当授業科目

地域看護学Ⅰ・地域看護学Ⅱ・地域看護学実習Ⅰ・地域看護学実習Ⅱ・健康教育論・家族援助論・健康科学概論・健康科学演習・保健概論・卒業研究


主な研究・教育実績

・山本春江;地域の看護職に向けた家族支援の事例検討,家族看護, Vol.21,No.3, p. 86-91, 2010.
・山本春江:看護とヘルスプロモーション,保健の科学,vol.52,No.6,p.387-391,2010.
・山本春江:卒後教育として家族支援研修の経過と課題,保健の科学,ol.50,No.1,p.26-33,2008.
・山本春江,千葉敦子,浅田豊,竹森幸一:シナリオ学習を用いた減塩教室における参加者から家族への教育効果の可能性,家族看護学研究,Vol.13,No.1, p.2-10, 2007.
・西村美八,竹森幸一,山本春江:20歳代および30歳代女性のライフイベントと生活習慣,日本公衆衛生雑誌,Vol.55,No.8, p.503-510, 2008.
・細川満子,千葉敦子, 山本春江, 三津谷惠, 山田典子他:教員が考える在宅看護実習前に学生に身につけさせたい実習態度―青森県看護教育研究会地域看護学グループの取組み-,青森保健大学雑誌、Vol.9, No.2, p.159-166,2008.
・山田典子,山本春江,リボウィッツよし子:日本における法看護学教育カリキュラムの検討, 日本ヒューマンケア科学学会誌,Vol.2, No.1, p.57-64,2008.
・千葉敦子, 山本春江, 竹森幸一, 工藤奈織美(自治医科大学),浅田 豊,長谷川衣子,長谷川しぐれ(鶴田町役場):健康教室における参加者の学びが家族や地域へ波及する現象についての探索-減塩教室参加者の特性に関する検討-,青森保健大学雑誌、Vol.8, No.2, p.237-244,2007.
・千葉敦子,山本春江,工藤奈織美(自治医科大学),浅田豊,竹森幸一:健康教室における参加者の学びが家族や地域へ波及する現象についての探索-減塩教室参加者の1年間の伝達状況-, 日本ヒューマンケア科学学会誌,Vol.1, No.1, p.2-10,2008.
・山本春江,千葉敦子:階段をつかった健康教室は労働者の運動習慣形成に役立つか,日本地域看護学会,2009年7月14日,千葉市,日本地域看護学会学術集会講演集,p.76,2009.
・山本春江,戸沼由紀,細川満子,富田 恵,工藤奈織美::過疎地における在宅療養者家族にとっての訪問看護サービスの価値, 日本家族看護学会第16回学術集会,2009年9月13日,飛騨高山市,日本家族看護学会第16回学術集会講演集,p.172,2009.
・山本春江,千葉敦子,森永八永,藤田修三:労働者の運動習慣における支援的環境に関する研究-勤務日と休日の運動状況の比較から,日本公衆衛生学会,2009年10月22日,奈良市,日本公衆衛生学会雑誌Vol.56,No.10,p.360, 2009.


研究課題

・地域保健組織活動(保健協力員)に関すること
青森県には40市町村に保健協力員(総6,000余名)という,全国でも稀な住民の地域保健組織が存在している。しかし,近年の健康問題や健康ニーズの多様化にその活動が低迷していることからその活性化と強化に向けて,保健婦自主学習会TOHPと共同で取り組んできた課題である。

・家族のライフスタイルの関連性に関すること
慢性疾患の増加という健康課題に対して国は「生活習慣改善のための個人の努力を社会全体で支援する」ために「生活習慣病」という概念を導入したところであるが,生活習慣の形成と改善には生活をともにする家族こそ深く関与しているのではないかと考え,家族成員間の生活習慣の関連や影響について追究している課題である。

・運動習慣形成における支援的環境に関すること
健康習慣のなかではもっとも形成されにくいものであることから、ヘルスプロモーションにおける、支援的環境の意義は重要である。しかし、健康的なライフスタイルの形成に比べると報告例は少ない。中でも産業保健分野とともに労働環境について取り組んでいる課題である。


学会および社会における活動と仕事

学会活動:日本地域看護学会(評議員)・日本公衆衛生学会(評議員)・日本健康教育学会(評議員)・日本看護科学学会・日本ヘルスプロモーション学会(副会長)・日本家族看護学会(評議員)・日本在宅ケア学会・日本看護学教育学会・日本看護歴史学会・日本ヒューマンケア科学学会(理事)他,
社会活動:青森県健康寿命up計画推進委員会栄養・運動部会委員(2001~),青森市介護サービス運営協議会委員(2009~),青森県看護協会ファーストレベル認定委員会 (1999.6~),青森県ナースセンター事業運営委員会 (2010~),鯵ヶ沢町外部ヒアリング委員(2010~)


協力できる内容(講演・執筆など)

家族の健康,地域組織活動


地域貢献活動状況

生涯学習

事業名 保健師研修会
役割 講師
主催 日本郵政株式会社東北郵政健康管理センター
開催日時 2010.12.14
開催場所 青森県産業保健センター
対象 保健師等
参集範囲等 東北地域


TEL

017-765-2053


FAX

017-765-2053


E-mail

h_yamamoto@auhw.ac.jp ※スパム対策のため、@を2byteにしています。


キーワード

家族・健康・生活・地域・ヘルスプロモーション