最終更新日:2008年6月9日
氏名
藤田 あけみ
氏名(ローマ字)
Fujita Akemi
所属
健康科学部・看護学科
略歴
1987年、弘前大学特別教科看護教員養成課程卒業 2000年、山形大学大学院医学系研究科看護学専攻修了
1987-98年、弘前大学医学部附属病院勤務 1998-2001年、山形県立保健医療短期大学・同大学助手 2002年より現職
学位
看護学修士
専門分野(広い分野からより専門敵領域へと記入)
成人看護学、急性期看護、周手術期看護、がん看護
担当授業科目
経過別看護援助論、成人看護援助論、看護体験実習、経過別看護援助実習、卒業研究
主な研究・教育実績
・藤田あけみ、佐藤和佳子、岡美智代、佐川美枝子:直腸癌低位前方切除患者の術後経過期間別の排便障害と自尊感情との関係について、日本看護科学学会誌、22(2)、34‐43、2002.
・沼沢さとみ、小林美名子、藤田あけみ、井上京子、齋藤亮子、瀬戸正子:終末期にある患者を受け持った看護学生の学習成果、山形保健医療研究、第6号、55‐62、2003.
・藤田あけみ、大田直実、須田利佳子、佐川美枝子:一般病棟における終末期のがん患者の家族への援助、ホスピスケアと在宅ケア、9(3)、256‐264、2001.
・藤田あけみ:胃切除とリハビリテーション、石鍋圭子編集;疾患・障害別リハビリテーションナーシング、学研、42-47、2005年4月
・藤田あけみ:消化管ストーマ造設とリハビリテーション、石鍋圭子編集;疾患・障害別リハビリテーションナーシング、学研、48-59、2005年4月
・藤田あけみ:第5章 泌尿器疾患、稲垣敬三、大西祥平、木崎昌弘、宗像昭夫、松本秀男、岡部正、片桐秀昭、木下牧子、島田美鈴、森田敏子、上原佳子、松永保子、藤田あけみ、高柳智子、高山成子 執筆:看護に活かす疾患の知識 上、医学芸術社、2003年1月
研究課題
1.大腸がん患者のQOLに関する研究
手術を受けた大腸がん患者が、心身の問題や日常生活上の問題に対処していくための看護介入について検討している。
2.オストメイトが抱える問題を解決するための看護系人的資源の発掘や教育に関する研究
オストメイトはストーマの自己管理、がんの再発・転移、社会資源の利用など、様々の問題を抱えている。これらの問題のうち、看護で解決できる部分を担う人的資源を発掘し、育成するための方策について検討している。
3.終末期のがん患者や家族への援助に関する研究がん患者が再発、転移によって終末期にいたる経過の中で、患者自身や家族が希望する治療を受けるための看護職の役割について検討している。
学会および社会における活動と仕事
日本看護研究学会会員、日本ストーマリハビリテーション学会会員、日本ホスピス・在宅ケア研究会会員、北日本看護学会会員、日本看護科学学会会員、日本看護学教育学会会員、日本看護診断学会会員
協力できる内容(講演・執筆など)
・手術を受ける患者の看護
・消化器疾患患者の看護
地域貢献活動状況
人材育成
| 事業名 | 青森ストーマリハビリテーション講習会、在宅呼吸管理看護、青森県立青森東校等学校出張講義、公立七戸病院看護研究、「通信制2年課程」レポート添削 |
|---|---|
| 役割 | 講師 |
| 主催 | 青森骨盤外科研究会ストーマリハビリテーション部門、青森県看護協会、八戸看護専門学校、公立七戸病院、日本オストミー協会青森県支部 |
| 開催日時 | 6月28日~29日、12月13日~14日、5月10日、2月21日 |
| 開催場所 | 青森県立保健大学、県民福祉プラザ、公立七戸病院 |
| 対象 | 保健師、助産師、看護師 |
| 参集範囲等 |
TEL
017-765-2039
FAX
017-765-2039
a_fujita@auhw.ac.jp ※スパム対策のため、@を2byteにしています。
キーワード
成人看護学、急性期看護、周手術期看護、がん看護

