福井 幸子

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最終更新日:2008年6月9日

氏名

福井 幸子


氏名(ローマ字)

Fukui Sachiko


所属

健康科学部・看護学科


略歴

【学歴】
 弘前大学教育学部特別教科(看護)教員養成課程卒業
 青森県立保健大学大学院健康科学研究科修士課程看護学分野修了 
 名古屋市立大学大学院看護学研究科博士後期課程看護学専攻修了
【職歴】
 青森県立中央病院
 青森県庁公衆衛生課
 青森県立つくしが丘病院
 青森県立青森高等看護学院


学位

看護学博士


専門分野(広い分野からより専門敵領域へと記入)

基礎看護学、感染管理、看護技術


担当授業科目

人間総合科目演習、看護過程、実践基礎看護技術Ⅰ・Ⅱ、ヘルスアセスメント、基礎看護実習Ⅰ・Ⅱ、卒業研究


主な研究・教育実績

・福井幸子,細川満子,矢野久子:X県内訪問看護ステーションにおける個人防護具使用と針刺しの実態調査,日本環境感染学会誌,25(5),2010.
・福井幸子,矢野久子:訪問看護における感染に関する有害事象の実態-管理者を対象としたインタビュー調査から-,名古屋市立大学看護学部紀要,2010.
・福井幸子:DPC(Diagnosis Procedure Combination)導入による看護ケアの質の変化、日本看護管理学会誌,10(2),2007.
・福井幸子,大串靖子,小山敦代,石鍋圭子:看護基礎教育における「看護記録」に関する調査,日本看護学教育学会誌,17(2),2007.
・木村恵美子、小山敦代、角濱春美、福井幸子、秋庭由佳、上泉和子、坂江千寿子、佐藤真由美、藤本真記子、杉若裕子chiu:根拠に基づくイノベーティブ看護技術(1)―国内文献からの抽出―,青森保健大学雑誌,8(1)2007.
・福井幸子、角濱春美、木村恵美子、小山敦代、秋庭由佳、上泉和子、坂江千寿子、佐藤真由美、藤本真記子、杉若裕子chiu:根拠に基づくイノベーティブ看護技術(2)―看護技術の普及の実態―、青森保健大学雑誌,8(1)2007.
・福井幸子、秋庭由佳、角濱春美:臨地実習における看護学生の職業感染予防に関する調査,青森県立保健大学雑誌,6(2),2005.


研究課題

感染管理に関する研究
・看護学生の臨地実習中の、感染曝露および、感染経路となりうる危険行動について、学生の看護技術の知識、実践及び、行動習慣から調査し、実態を明らかにすると共に、その改善策を追求する。
・感染管理面で人的、物的、システム上でも病院と条件が異なる訪問看護において、感染管理上の問題とその影響因子を明らかにし、訪問看護サービスが安全に提供されるための方策を講じる。


学会および社会における活動と仕事

日本看護研究学会会員、日本看護学教育学会会員、日本看護管理学会会員、日本環境感染学会会員、日本看護技術学会会員、日本看護科学学会会員


協力できる内容(講演・執筆など)


地域貢献活動状況

人材育成

事業名 平成22年度介護スキルアップ研修(清潔の援助と感染予防)
役割 講師
主催 社会福祉協議会
開催日時 平成22年8月24日、9月1日
開催場所 青森市
対象 看護師、ヘルパー、ケアマネジャー
参集範囲等

事業名 平成22年度保健師助産師看護師実習指導者講習会(教育課程)
役割 講師
主催 青森県看護協会
開催日時 平成22年8月27日、8月28日
開催場所 青森市
対象 実習指導者
参集範囲等

事業名 平成22年度看護研究(実践編)
役割 講師
主催 青森県看護協会
開催日時 平成22年8月7日,9月4日,10月23日,12月11日,平成23年1月
開催場所 青森市
対象 看護師
参集範囲等
事業名 平成22年度社会福祉施設看護職員研修(社会福祉施設における感染予防)
役割 講師
主催 青森県立保健大学地域連携国際センター
開催日時 平成22年9月16日
開催場所 青森市
対象 看護職員
参集範囲等

事業名 八戸看護専門学校第2科看護学科添削指導(看護過程)
役割 添削指導員
主催 八戸看護専門学校
開催日時
開催場所
対象
参集範囲等

生涯学習

情報発信

外部委員・学会活動

事業名 青森県看護協会教育委員会
役割 教育委員
主催 青森県看護協会
開催日時
開催場所
対象
参集範囲等


TEL


FAX


E-mail

s_fukui@auhw.ac.jp ※スパム対策のため、@を2byteにしています。


キーワード

基礎看護技術、感染管理、看護技術