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| 2011年11月25日 | 八戸サテライト 開所のお知らせ 本学では、この度の東日本大震災に対し、学生、教職員ボランティアの 派遣をはじめとして、継続的な支援活動を行っております。 この度、被災地域の一つである八戸市への支援の一環として、 本学栄養学科 藤田修三教授の研究成果である「もち小麦」の機能性を活用した 商品開発等産学官連携活動による被災地支援を目的とした事業について 青森県より緊急雇用創出対策事業として受託し、八戸市在住の期限付職員を採用致しました。 また、もち小麦の生産及び商品開発が青森県南地域に集中していること、 及び本学との距離等地理的な問題から、効率的な事業の遂行のために かねてより事業拠点の確保を模索しておりました。 この課題の解消及び採用者の就業場所として、八戸市北インター工業団地内に 工場機能と事務所機能を併せ持った施設として、 「公立大学法人青森県立保健大学八戸サテライト」を開設し、 平成23年10月20日に開所式を開催致しました。 今後は本サテライトを拠点にもち小麦に関する研究の進展、 及びもち小麦を活用した産学官連携活動を通じ、 地域経済振興に微力ながらお役にたてればと考えております。 皆様の御支援を賜りますよう、お願いいたします。 公立大学法人青森県立保健大学 理事長 リボウィッツ よし子 |








