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受験生の皆さんへ “大学院進学相談会”を開催します

 

 

 平成29年度 大学院進学相談会

 

 

 青森県立保健大学大学院は、地域の保健医療福祉の向上に貢献できる高度な専門職業人育成や研究者教育者を目的とした博士前期課程・博士後期課程を設置しています。

 平成29年度は下記の日程で大学院進学相談会を開催します(個別面談形式)。

 各種資料も無料配布していますので、ぜひご参加ください。

 

開催日時

開催地

開催場所

8月   6日(日)  13001600

※上記時間帯は随時受付

青森市

青森県立保健大学

教育研究A棟1階 演習室A1(A106)

12月16日(土)  13:00~16:00

 ※上記時間帯は随時受付

青森市

青森県立保健大学

教育研究A棟1階 演習室A4(A103)(予定)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
  ※当日参加も可能ですが、資料準備等の関係からできるだけ事前のお申込みをお願いいたします。
 
  ※12月16日(土)は、青森県保健医療福祉研究発表会・日本ヒューマンケア科学学会と同時開催となります。
    ご興味をお持ちの方はこちらからご覧ください。

 

      

 

 

進学相談会ポスターPDFファイル(87KB)

 

 


 

 >> 大学院進学に関するQ&A
 
 
<博士前期課程受験資格について>

Q. 私は看護専門学校を卒業し、その後看護師として10年間、病院での勤務経験があります。大学院の受験資格はあるでしょうか。

Q. 私は短期大学を卒業し、栄養士として3年間の実務経験の後に、管理栄養士国家試験に合格しました。大学院の受験資格はあるでしょうか。
 

A. 4年生大学を卒業している方だけではなく、短期大学や高等専門学校、専修学校等を卒業している方も大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた場合には、受験することができます。その場合は、出願前に出願資格認定審査(書類審査)が必要です。募集要項に資格要件を記載しておりますが、ご不明の場合は担当者にご相談ください。
 
 
 
 
<博士前期課程入試について>

Q. 出願書類の中に「研究計画書」がありますが、どのように研究を進めるのか具体的にイメージできず、書類の準備に悩んでいます。
 

A. まずは、大学院での希望する研究テーマに合致した大学院担当教員と連絡をとり、出願までに指導を受けて研究計画書を作成してください。あくまでも出願時点での計画ですので、入学後、研究テーマや計画が変わることもあります。
 
Q. 大学を卒業し20年近く経ち、すっかり英語には疎遠となっています。受験科目に英語の試験があり、試験に合格できるか不安です。こんな私でも大丈夫でしょうか。
 
A. 受験生を競争的にふるい落とすための内容ではなく、大学院での学習の基礎力を確認するものです。英和辞典は持ち込み可となりますので、基本的な事項(高校卒業程度の文法と基本的な単語)をまずは押さえておきましょう。
 
 
 
 
<社会人について>

Q. 保健所勤務を続けながら、社会人として大学院進学が可能かどうか不安です。しかも、他県からの遠距離通学です。このようなケースで、仕事と勉強を両立した方はこれまでいましたか。
 

A. 昼間とともに夜間や土曜日、夏季・冬期休業中にも開講するなど、社会人の学修に配慮しており、病院、福祉施設、行政機関などで常勤勤務されている方も多く修了し、岩手、秋田、北海道、首都圏さらには遠方のケースもあります。博士前期課程の1年次は、受講すべき科目数も比較的多いのですが、土日や夏期の集中講義も多く組まれています。また、科目によっては、遠隔授業(インターネットを介したウェブカメラとマイクを使用)を受けることもできます。
 
Q. 博士前期課程に、「長期在学コース」という制度があると伺いましたが、どのような制度でしょうか。
 
A. 職業を有していたり、介護・育児に従事している等の事情により標準修業年限(2年)を超えて計画的に教育課程を履修し課程を修了することを希望する場合、教育研究上の必要があると認められれば、修業年限3年での履修が可能となる制度です。
 
 
 
<学費について>

Q. 奨学金を受けることのできる条件や、学費の減免制度について教えてください。
 

 

A. 奨学金は、本学の選考委員が人物・健康・学力・家計の申込基準を満たしている申込者の中から選考し、日本学生支援機構に推薦します。詳しくは入学後に説明会を行います。                   
 減免制度は、学資の負担が著しく困難であり、かつ、学業が優秀であると認められる方について、本人の申請に基づき審査を行い、授業料の減免または徴収を猶予する制度です。