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研究科長メッセージ

 

  

青森、日本、世界の人々の幸せにつながる研究と高度専門職をめざして

 

 

 

 本学は、1999年の開学後、2003年には大学院健康科学研究科博士前期(修士)課程を、2005年には博士後期(博士)課程を開設し、看護・理学療法・社会福祉・栄養などに関わる高度専門職、教育者、研究者を数多く輩出してきました。さらに、青森県を中心とする地域の人々の健康や福祉の向上に貢献する大学を目指して、2017年度から大学院健康科学研究科のカリキュラムをリニューアルし、研究指導体制も再構築しました。

 

 近年、保健、医療及び福祉に関わる実践の場では、多職種連携の重要性が高まってきています。また研究においても、一つの専門に閉じこもるのではなく、学際的、俯瞰的な思考や協働の大切さが言われています。本研究科においても、そのような考え方から、「保健・医療・福祉政策システム領域」「対人ケアマネジメント領域」「基礎研究・実用技術領域」という分野横断的な研究領域に再構築しました。また、講義・演習科目についても、自らの研究課題やキャリアパスに応じて柔軟に履修できるよう、カリキュラムをリニューアルしました。

 

 学部を卒業して、さらに研鑽し、研究を進めたい人、また社会人としての勤めを果たしながら、人々の健康やより良い生活を支えるための研究を行いたい、そして専門職として高度な知識や技術を身につけたいという人にとっても、本学大学院はステップアップの場にふさわしい環境を提供しています。本学大学院の教育目標である「ヒューマンヘルスケアサイエンス&アートの探求」に共感する皆さんとともに、このキャンパスで学び、研究できることを、教員一同、心よりお待ちしています。 

 青森県立保健大学大学院 健康科学研究科長   吉 池 信 男  

               Nobuo YOSHIIKE