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第16回地域包括ケア・フォーラムin青森の開催について

第16回地域包括ケア・フォーラムin青森を開催いたします。
  

テ ー マ 

 「がんと共に生きる。育てよう私たちのサバイバーシップ」

  

ね ら い 

 日本人の3人に一人ががんに罹患し、2人に一人ががんで死亡する時代である。7月、国立がんセンターは今年度のがん発症者数が200万人を超えると予想している。青森県においてもがん患者は増加の一途をたどっている。本県では、平成9年から保健・医療・福祉サービスを総合的・一体的に提供するための「地域包括ケアシステム」整備に取り組んできた。これまで、がんの予防に関する取り組みや医療連携パスなどの導入などが行われているが、当事者の意思決定を支える活動については十分とは言えない。そこで意思決定支援を含む専門職の機能の充実を図るために、本学大学院にCNSを養成することになった。このような現状をふまえて、県下のがん対策について多職種が行っている取り組みについて発表し、今後の連携のあり方について意見交換を行う。   

受講対象者  

県内保健医療福祉専門職、本学教員、本学学部生・院生他 100名
  

研修会場

青森県立保健大学 A棟1階 大講義室A2(A111)  青森市大字浜館字間瀬58-1 
  

日時 

平成28年11月18日(金) 13:30~16:30 (受付13:00~)
 

講師及び内容等

1)基調講演

  テーマ「青森県におけるがんサバイバーへの支援について」

  講 師 青森県立保健大学 看護学科長(教授) 鳴井 ひろみ
 

2)シンポジウム

  テーマ「地域におけるがんサバイバー・家族支援の取り組み」

  シンポジスト

  〇青森県立中央病院 がん相談支援センター 飯村 健治氏

  〇訪問看護ステーションあうら 所長 雪田 昇一氏

  〇十和田市立中央病院 管理栄養士 浜田 幸恵氏

  〇大間町地域包括支援センターくろまつ 社会福祉士 納谷 むつみ氏


3)ディスカッション

  座長 青森県立保健大学 看護学科長(教授) 鳴井 ひろみ

 

受講申し込み方法

別添受講申込書により、11月4日(金)までに、下記にFAXしてください。(お申し込みにあたり、送付状は不要です。)

  

申し込み先

青森県立保健大学 地域連携推進課  FAX017-765-2021
  

*受講決定通知は行いませんので、受講申込後、特に通知がない限り、受講決定されたものとします。

 また、定員を上回る申込があった場合には、先着順となりますので御了承ください。

*参加は無料です。
  

その他

1) 公共交通機関の御利用に御協力ください。
2)県立保健大学は、建物内外を問わず禁煙となっておりますので、御協力ください。

 

 

                                                       担当 青森県立保健大学 地域連携・国際センター

                                                          事務局 地域連携推進課 岡嶋

                                                      住所 〒030-8505 青森市浜館字間瀬58-1

                                                      電話 017(765)4085

                                                      FAX   017(765)2021
 

 

開催案内はこちらです。PDFファイル(165KB)

 

受講申込書はこちらです。ワードファイル(75KB)

 

案内チラシはこちらです。PDFファイル(886KB)