健康科学総合教育部門

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メッセージ

  社会人基礎力の育成とヒューマンケアを実践できる人材としての成長をサポートする

 

 本学では、ヒューマンケアを実践できる人間性豊かな人材を育成することを目指しています。ここでいうヒューマンケアとは、ケアの提供者が知識や技術を磨き、さらに、人間とは何かを理解 し、健康な人々から病気や障害をもった人々まで、それぞれの人々の心の痛みを感じとる思いやり と温かさを持ち寄り添うことです。(アドミッションポリシーより)また、人間として、社会人として生きていくための基礎力を形成するための教育も重視しています。

 本学では、そのような教育を実践するため、4学科に加え、健康科学総合教育部門が2024年4月に設立されました。

 健康科学総合教育部門は、みなさんが、自らを高める力や現代社会を理解する力を支える総合教育科目を担当する教員、専門職として必要やリテラシーを修得や多職種連携の基盤をつくるヘルスリテラシー科目を担当する教員がおります。主として大学院における教育・研究指導を担う教員もおります。English科目を担当するネイティブも多数所属していることも特徴です。

 私たちは、みなさんの学びと成長を全力で応援します。

学びの特徴

 専門職としての知識や技術の獲得だけでは、ヒューマンケアを実践できる人材にはなれません。その基礎となる自らを高める力や現代社会を理解する力を、総合教育科目で学びます。また、情報、健康、安全に関するリテラシーを学び、その上で多職種が協働してケアを実現することができる実践能力を、4学科合同必修科目のヘルスリテラシー科目で学びます。

授業紹介

 健康科学総合教育部門の一部の科目を紹介します。

健康情報リテラシー

サンプルテキスト

人間総合教育演習

サンプルテキスト

ボランティア活動支援論

サンプルテキスト

Voice

在校生の声

在学生にインタビューしました。

部門長メッセージ

健康科学総合教育部門長

安永明智教授

「学科を越えて、健康を創る力を育てる」

 健康科学総合教育部門は、健康科学部を構成する4学科(看護・理学療法・社会福祉・栄養)の全学生が共に学ぶ「学びの土台」を担っています。健康科学、ヘルスプロモーション、英語、教養に関する教育を通して、主体的に学び、考え、伝える力を育てます。

 私たちが大切にしているのは、確かな情報を読み解き行動につなげるヘルスリテラシー、多様な専門職と協働する多職種連携(チームアプローチ)の姿勢、そして人の尊厳に寄り添うヒューマンケアの視点です。幅広い教養に支えられた論理的・批判的思考を身につけ、人間の尊厳と権利を尊重する倫理観を土台に、状況に応じて柔軟に発想し判断できる力を磨きます。

 また、英語学習を通して世界の知見に触れ、異なる文化や価値観への理解を深めながら視野を広げます。さらに、教室で得た知識を地域の現場と結び付け、対話し、実践し、振り返る経験を重ねることで、学びを生きた力へとつなげていきます。

 研究にも力を注ぎ、地域の実情に即したエビデンスを生み出し、その成果を教育へと還元します。学科の枠を越えて学び合い、異なる専門性に触れながら協働する経験は、あなたの専門性を深め、健康的な地域社会の未来を切り拓く力になります。

 多様な学びと協働を通して、健康的な地域社会の未来をともに考えていきましょう。

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