大学院生海外研究活動助成金
ヘルスプロモーション戦略研究センターでは、公立大学法人青森県立保健大学国際交流ポリシーに基づく「国を超えたヒューマンケアを実践できる人材の育成」に資する教育支援として、本学に在学中又は修了後1年以内の大学院生(研究生、科目等履修生及び特別聴講生を除く)を対象とし、本学の教員が教育的視点から指導、監修する海外で実施した活動に活動費用を助成しています。
参考:国際交流ポリシー
令和7年度
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申請者(研究室名・職・氏名) |
生体機能学研究室 教授 李 相潤 |
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活動実施者(所属課程・学年・学籍番号・氏名) |
博士後期課程 1年 2591010 杉本 一生 |
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目的 |
IDF World Diabetes Congress 2025 国際学会発表 |
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実施地(国名・地域名) |
Bangkok International Trade and Exhibition Center (タイ・バンコク) |
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実施期間 |
2025年4月7日~10日 |
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実施内容及び成果 |
2025年4月に開催された世界糖尿病学会(IDF 2025)に参加してきました。IDFは「International Diabetes Federation(国際糖尿病連合)」の略で、世界中の糖尿病専門家や医療従事者、研究者が集まり、糖尿病の最新研究や治療法について発表・議論する国際学会です。私は理学療法士として、実験用ラットの筋肉に高濃度酸素と有酸素運動がどのようなシナジー効果を及ぼすかを発表し、かつ糖尿病に関連する運動療法や生活習慣の改善方法に関する最新の情報を学ぶために参加しました。 |
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活動の様子 |
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申請者(研究室名・職・氏名) |
スポーツリハビリテーション学研究室 教授 篠原 博 |
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活動実施者(所属課程・学年・学籍番号・氏名) |
博士前期課程 2年 2481004 高橋 咲樹 |
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目的 |
学会参加・発表 |
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実施地(国名・地域名) |
韓国 済州市 |
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実施期間 |
2025年10月25日~27日 |
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実施内容及び成果 |
2025年10月25日から27日にかけて、韓国、済州市で開催された2025 World Congress on Kinesiology & Sport Science(2025 WCKSS)に参加し、「Approach to FMS Assessment in High School Female Basketball Players:For Regular Assessment」(高校生女子バスケットボール部選手におけるFMS測定:定期的な測定に向けて)の題目でポスター発表を行った。本研究は、高校生に対する身体機能のスクリーニング指標として、Functional Movement Screen(FMS)を導入するための取り組みである。測定手順や評価方法などを工夫することによって、練習時間の限られている高校生選手へ導入するための工夫を行った。今後、本研究の方法を使用し、継続してFMSを用いたスクリーニングを行うことによって選手の身体状況を経時的に評価することが可能となり、障害予防につながると考える。発表では、導入前後での測定時間の比較を示し、90分程度要していた測定を30分以内まで短縮でき、今後のFMS測定の実施がより容易で実用的なものとなることを報告した。 |
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活動の様子 |
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申請者(研究室名・職・氏名) |
生体機能学研究室 教授 李 相潤 |
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活動実施者(所属課程・学年・学籍番号・氏名) |
博士前期課程 2年 2381006 斎藤 拓弥 |
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目的 |
糖尿病の最新の知見に関する調査及びポスター発表 |
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実施地(国名・地域名) |
タイ, バンコク |
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実施期間 |
2025年4月7日~ 10日 |
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実施内容及び成果 |
私は国際糖尿病学会に参加し、糖尿病の最新の知見に関する調査や自身の研究についてポスター発表を行った。 |
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活動の様子 |
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申請者(研究室名・職・氏名) |
認知運動神経科学研究室 准教授 渡邊 龍憲 |
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活動実施者(所属課程・学年・学籍番号・氏名) |
博士前期課程 2年 2481005 田中 優生 |
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目的 |
2025 WORLD CONGRESS ON KINESIOLOGY & SPORT SCIENCE |
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実施地(国名・地域名) |
Korea, Jeju |
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実施期間 |
2025年10月25日~27日 |
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実施内容及び成果 |
2025WCKSSにおいて、「The Effect of Transcranial Static Magnetic Stimulation on High-Frequency Oscillations in the Somatosensory Cortex」と題し、ポスター発表を行った。近年、ネオジム磁石を頭皮上に留置するだけで大脳皮質の活動を調節することができる経頭蓋静磁場刺激(Transcranial Static Magnetic Stimulation:tSMS)に注目が集まっている。tSMSは、反復経頭蓋磁気刺激(repetitive transcranial magnetic stimulation: rTMS)や経頭蓋直流刺激(transcranial direct current stimulation: tDCS)といった従来の刺激法と比較し安全性や操作性、価格において優れていることや様々な脳領域で抑制効果が認められていることから臨床応用に期待が寄せられている。会場では、他国の研究者や大学院生に対して tSMS の概要やこれまでに得られている知見を紹介する機会を得た。特に、tSMS が脳卒中やパーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症を含む有疾患者の機能回復を促進しうる可能性について多くの参加者が強い関心を示しており、患者ごとの病態や障害像に応じて刺激条件をどのように設定するか、既存のリハビリテーション手法とどのように併用すべきか等、具体的な臨床応用に関する質問や意見交換が相次いだ。さらに、スポーツ選手のパフォーマンス向上に寄与する可能性について多角的な観点から活発な議論が行われた。本学会への参加により、臨床応用に向けた課題が明確となった。加えて、tSMS に関する研究の方向性を再考し、さらなる発展の糸口を得る貴重な機会となった。 |
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活動の様子 |
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申請者(研究室名・職・氏名) |
生体機能学研究室 教授 李 相潤 |
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活動実施者(所属課程・学年・学籍番号・氏名) |
博士前期課程 1年 2581005 木村 勇吾 |
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目的 |
軽度認知機能障害(MCI)の最新の知見に関する調査及びポスター発表 |
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実施地(国名・地域名) |
台湾、高雄 |
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実施期間 |
2025年10月17日~ 18日 |
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実施内容及び成果 |
私はアジアフレイル・サルコペニア学会に参加し、MCIの最新の知見に関する調査や自身の研究についてポスター発表を行った。
MCIの最新の知見に関する調査:
ポスター発表: |
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活動の様子 |
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