認定看護管理者教育課程

「青森認定看護管理者教育課程の運営に係る連携協力協定」を締結しました(令和2年12月17日)。
令和3(2021)年度から、認定看護管理者教育課程は、青森県看護協会との共同運営で開催します。

  ◆「青森認定看護管理者教育課程の運営に係る連携協力協定」についてはこちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

 

 

カンドレベル

サードレベル フォローアップ研修
認定看護管理者制度 学習環境について  

 

セカンドレベル

当センターでは、2005年度からセカンドレベルを開講しています。

ヘルスケアシステム論Ⅱ、組織管理論Ⅱ、人材管理Ⅱ、資源管理Ⅱ、質管理Ⅱ、統合演習Ⅱを軸に、190時間、33日間の研修を2クールに分けて開講します。

県内外の著名な講師陣を迎え、内容は講義・演習(グループワーク、ディベートなど)・実習など、受講者が自分の体験を通して学習を深めることができるプログラムです。

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サードレベル

当センターでは、2008年度からサードレベルを開講しています。

ヘルスケアシステム論Ⅲ、組織管理論Ⅲ、人材管理Ⅲ、資源管理Ⅲ、質管理Ⅲ、統合演習Ⅲを軸に195時間、33日間の開講です。

県内外の著名な講師陣を迎え、内容は講義・演習(グループワーク)・実習(シャドウイング)など、これからの保健医療福祉の動向を見据えた看護管理者の役割を考え、経営者、あるいは、その一員として経営管理の視点に立ってマネジメントの展開能力、トップマネージャーとして備えるべき要件について十分に学習できるプログラムです。

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フォローアップ研修

教育課程終了後にフォローアップ研修を実施しています。

セカンドレベルでは、受講中に立案した組織の改善計画の実施状況を報告し、支援者からコンサルテーションを受けることができます。

サードレベルでは、認定看護管理者認定審査に向けて、教育課程終了後の各自の取組みや認定審査受験のためアドバイスを受ける機会を設けています。

受講終了後も、学んだことを現場で生かせるように支援しています。

 

認定看護管理者制度

看護師の資格認定制度のひとつとして認定看護管理者制度があります。

認定看護管理者制度では、認定看護管理者となるための教育課程としてファーストレベル、セカンドレベル、サード レベルの3つを定めています。

 

認定看護管理者制度の目的

 公益社団法人日本看護協会認定看護管理者制度(以下「認定看護管理者制度」という。)は、多様なヘルスケアニーズを持つ個人・家族・地域住民に対して、質の高い組織的看護サービスを提供することをめざし、一定の基準にもとづいた看護管理者を育成する体制を整え、看護管理者の資質と看護の水準の維持・向上に寄与し、もって、保健医療福祉に貢献することを目的とする。

- 公益社団法人日本看護協会認定看護管理者規則 第1章 総則 第1条 -

 

 

認定看護管理者とは

 認定看護管理者とは、本会認定看護管理者認定審査に合格し、管理者として優れた資質を持ち、創造的に組織を発展させることができる能力を有すると認められた者をいう。

- 公益社団法人日本看護協会認定看護管理者規則 第1章 総則 第3条 -

 

 

認定審査

日本看護協会では、年1回認定審査を行っています。認定看護管理者認定審査に合格し、登録申請をした方を認定看護管理者として認定し、認定証書を交付しています。認定証の有効期間は交付の日から5年です。

 

審査方法:書類審査、筆記試験(四肢択一問題・論述問題)

*詳細は日本看護協会ホームページをご覧ください。 http://www.nurse.or.jp/

 

学習環境

図書館

青森県立保健大学の図書館の利用が可能です。

検索用のパソコン、学習室もあります。

 

 

情報処理室

認定看護管理者教育課程受講者用に共用パソコンが10台、プリンタ、スキャナーがあります。

 

 

ドミトリー(簡易宿泊施設)

青森県立保健大学内のドミトリー(簡易宿泊施設)が利用できます。

 

宿泊室数  : 5室
宿泊室面積 : 約10畳(ベッド・寝具・机・イス)
費用    : 1泊1,420円*費用は変更することがあります。
施設内設備 :洗濯乾燥室(全自動洗濯乾燥機)・洗面所(冷蔵庫・電子レンジ・簡易電磁調理器)・トイレ・シャワー室

 

 

駐車場

大学敷地内の駐車場を使用できます(要申込)。

 

 

その他

食事・売店:平日は、学生食堂・売店を利用できます。

コピー機:コインコピー機があります。

学内の無線LANが利用可能です。

 

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