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青森県立保健大学 健康科学部 栄養学科 オリジナルホームページへようこそ

Last updated 2020/10/16

出張講義のご案内Information

本学科では、将来管理栄養士を目指す高校生や管理栄養士に興味のある高校生を対象に、本学科教員による模擬講義や出張講義を実施しています。

2019年度 栄養学科のことが良くわかる模擬講義・出張講義メニュー


 氏名(職位) 講義テーマ  概要 
 飯島 美夏(教授)  食品化学  食品を知るためには科学、特に化学の知識が必要となります。食品の主要な成分の中でも、主に水や食物繊維に関し科学的に解説します。
 今 淳(教授)    エイジング(加齢)とアンチエイジング(抗加齢)  管理栄養士の重要な業務の一つは食を通じたアンチエイジングの実践です。そこでエイジング及びアンチエイジングのメカニズムを講義します。管理栄養士にとって重要な食物、ビタミン、健康食品等との関連についても言及し、事実と巷に溢れている嘘の情報について説明します。
 齋藤 長徳(教授)  1.医療と管理栄養士  医療で働く管理栄養士の業務内容とスキル及び制度について解説します。
2.人を栄養学的に評価する  管理栄養士が個人に行なう栄養ケアプロセスについて解説します。
 佐藤 伸(教授)  食・栄養と病態 (高血圧、糖尿病など) について  基礎的研究をベースに、生物学、生化学的要素を取り入れた講義になります。
 吉池 信男(教授)  健康・栄養政策  青森、日本、世界で起きている食と健康に関わる問題をどのように解決していけば良いのでしょうか? 皆で考えていきましょう。
 井澤 弘美(准教授)   1.食品加工学入門  なぜ私たちは野菜、肉、魚などを加工するのでしょうか?その答えを具体例を挙げて解説します。
 2.リンゴの栄養と機能性  身近な食材ですが、意外と知られていないリンゴの効能を解説し、「一日一個で医者要らず」の理由に迫ります。
3. 保健機能食品の選び方 「トクホ」や「機能性表示食品」とは、どんな食品なのかを解説します。
 大野 智子(准教授)  ライフステージに応じた食事と調理  各ライフステージの身体的特性を踏まえ、健康と栄養を考えた食事と調理について理解を深めます。
 鹿内 彩子(准教授)  途上国の栄養問題と食文化  日本や途上国における子どもの健康と栄養に関する問題と学校給食との関連、管理栄養士としてそのような問題にどのようにいかかわることが出来るか、考えてみませんか?
 清水 亮(准教授)  病気と栄養について 種々の病気ごとに、それらを予防する、又は治療の一端を担う栄養について解説します。
 乗鞍 敏夫(准教授)  エネルギーの摂取量と消費量  ヒトが日常的に摂取・消費しているエネルギー量を評価することは簡単なことではありません。エネルギーの摂取量と消費量の評価方法の基本について解説します。
 三好 美紀(准教授)  世界の栄養問題とは 開発途上国、国際協力というと自分たちとは直接関係がない思うかもしれません。しかし実際には途上国の人々の暮らしと私たちの日常生活とは深く関係しています。地球レベルでの健康・栄養問題を学びながら、自分たちが住んでいる地域の課題について考えてみましょう。


問合わせ・申込みは教務学生課へ。
TEL: 017-765-2114 
FAX: 017-765-2188
E-mail: nyushi@auhw.ac.jp