共同・受託研究等制度

産学連携研究のフロー
共同研究制度
受託研究制度
奨学寄附金制度
お問い合わせ先

 

産学連携研究のフロー

産学官連携研究のおおまかな流れは下図のようになっております。 まずは地域連携推進課へ、お気軽にご連絡ください。※あらかじめ担当教員を指名することも可能です。

 

 

 

 

共同研究制度

制度の概要

 企業等の研究者と本学の教員が共通の課題について共同して行う研究制度です。大学と企業等という互いにバックグラウンドの異なる研究者が協働することで生まれるシナジー効果の促進を目的としています。

 研究体制は、企業等から研究者および研究経費を受け入れて本学において研究を行う体制と、企業等の研究者と本学の教員が研究内容を分担し、それぞれの施設において研究を行う体制とを選択していただくことが可能です。

 また、共同研究の結果生じた発明の取扱い等を明確にするため、知的財産管理・活用体制を整備していますので、ぜひ、共同研究制度をご活用ください。

 

手続きの流れ

(1)申込方法
 共同研究を依頼しようとする本学の教員と研究内容等について打合せをしていただき、以下の共同研究申込書を作成の上、本学の教員を通じてご提出ください。


(2)受入方法
 青森県立保健大学共同・受託研究受入審査委員会において審査の上、受入を決定します。 受入決定後は、共同研究契約書(例)に基づき、共同研究に当たって必要な事項について協議を行い、共同研究契約を締結します。


(3)研究経費
 共同研究に要する経費をそれぞれが負担することを原則とし、負担割合については相互に協議の上決定します。

 

共同研究申込書(様式)ワードファイル(57KB)

共同研究取扱規程PDFファイル(195KB)

 

 

受託研究制度

制度の概要

 企業、試験研究機関、地方公共団体等が研究機関として大学を利用する制度です。大学と受託研究契約を結ぶことで、大学の教員に職務として研究を委託することができます。企業等は研究に必要な経費を負担し、大学側はその成果を委託者に報告書として提出します。

 なお、受託研究の結果生じた発明の取扱い等を明確にするため、知的財産管理・活用体制を整備していますので、ぜひ、受託研究制度をご活用ください。

 

手続きの流れ

(1)申込方法
 受託研究を依頼しようとする本学の教員と研究内容等について打合せをしていただき、以下の受託研究申込書を作成の上、本学の教員が作成する受託研究実施計画書を添えてご提出ください。


(2)受入方法
 青森県立保健大学共同・受託研究受入審査委員会において審査の上、受入を決定します。受入決定後は、受託研究契約書(例)に基づき、受託研究に当たって必要な事項について協議を行い、受託研究契約を締結します。

 

(3)研究経費
 受託研究の遂行に必要な直接経費、光熱水費等の間接経費等の負担をお願いします。 間接経費は、原則として、直接経費の10パーセントに相当する額とします。

 

受託研究申込書ワードファイル(56KB)

受託研究取扱規程PDFファイル(220KB)

 

 

奨学寄附金制度

 大学の学術研究や教育の充実・発展に活用するために県内外の諸機関、団体、個人等から募る寄付金制度です。

 寄附を希望される方は、以下の奨学寄附金申込書を作成の上、寄附しようとする教員を通じてご提出ください。 多くの方々のご支援をお待ちしています。

 

奨学寄附金申込書ワードファイル(75KB)

奨学寄附金取扱規程PDFファイル(105KB)

 

 

お問い合わせ先

公立大学法人 青森県立保健大学 研究推進・知的財産センター

〒030-8505 青森市大字浜館字間瀬58-1
TEL:017-765-4085 / FAX:017-765-2021
E-mail:kenkyu@auhw.ac.jp

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