令和8年度学内研究

ヘルスプロモーション戦略研究

ヘルスプロモーション戦略研究とは、青森県立保健大学の教員が行う研究で、社会における保健、医療及び福祉分野の向上(ヘルスプロモーション)に資する課題についての単独または複数の研究者による研究です。

カシス葉抽出物による皮膚線維芽細胞の光老化に対する軽減効果の検証と分子機構の解明

研究代表者 栄養学科 教授 七島 直樹

運転時の踏み間違いを防ぐための足部反応制御機構の解明

研究代表者 理学療法学科 教授 渡邊 龍憲

一般幼児における足底感覚と姿勢・運動遂行の関連性の基礎的検討

研究代表者 理学療法学科 准教授 漆畑 俊哉

介護予防自主グループへの腸腰筋強化運動の導入効果と運動継続を規定する要因

研究代表者 理学療法学科 助教 羽場 俊広

有酸素運動頻度の違いが糖尿病性腎症ラットの腎機能に及ぼす影響

研究代表者 理学療法学科 教授 李 相潤

Prader-Willi症候群の病態解明と新規治療法開発を目指した基礎的検討

研究代表者 理学療法学科 准教授 福士 勇人

青森県産もち米の餅加工が規定する食後血糖応答の統合的解析

研究代表者 栄養学科 准教授 井澤 弘美

エビデンスに基づく分析の実装による中高部活動における過剰指導抑制と支援体制の構築

研究代表者 理学療法学科 教授 篠原 博

若手研究者・大学院生奨励研究

若手研究者・大学院生奨励研究とは、青森県立保健大学の若手研究者(助教、助手又は実験実習助手)及び大学院生が1人若しくは、複数で行う研究で、将来的な発展が期待できる優れた着想をもつ研究で、分野に関わらず、本学の教育・研究の資質向上、地域との連携や課題解決など社会に広く貢献・還元しうる研究です。

地域在住高齢者における自覚的言語機能低下の実態と認知機能・口腔運動機能との関連:横断研究

研究代表者 博士後期課程2年 近藤 郁江
指導教員 理学療法学科 教授 李 相潤

発揮筋力調整課題における視覚フィードバックの変化が体性感覚情報処理に及ぼす影響

研究代表者 博士前期課程2年 清水目 和
指導教員 理学療法学科 教授 渡邊 龍憲

発達性協調性運動症における動的立位バランスと足部機能の特性の解明―発達障がい者に関するDCD特性の有無に基づく3群比較による検討―

研究代表者 博士後期課程1年 木村 寛太
指導教員 理学療法学科 准教授 漆畑 俊哉

有酸素運動頻度の相違が糖尿病性心筋症に及ぼす影響

研究代表者 博士後期課程2年 杉本 一生
指導教員 理学療法学科 教授 李 相潤

慢性疾患患者の薬物治療における意思決定支援アプリの有効性の検証

研究代表者 博士後期課程3年 長内 志津子
指導教員 健康科学総合教育部門 特任教授 大西 基喜

軽度認知機能障害(MCI)と重心動揺の関連因子の検討

研究代表者 博士前期課程2年 木村 勇吾
指導教員 理学療法学科 教授 李 相潤

管理栄養士の栄養食事指導におけるヘルスコミュニケーションに関する研究

研究代表者 博士後期課程3年 氏家 真梨
指導教員 健康科学総合教育部門 教授 吉池 信男

体性感覚情報を用いた発揮筋力調整機能の向上に関わる神経生理学的基盤の解明

研究代表者 博士後期課程2年 髙橋 碧希
指導教員 理学療法学科 教授 渡邊 龍憲

地域在住高齢者における筋力トレーニング実施阻害要因の検討
―実施促進に向けた質的研究―

研究代表者 博士前期課程1年 成田 陽
指導教員 健康科学総合教育部門 教授 安永 明智

超音波画像診断装置を用いた内側縦アーチにおける踵骨、距骨と内側楔状骨の関連性の検討

研究代表者 博士後期課程1年 高橋 咲樹
指導教員 理学療法学科 教授 篠原 博

小規模事業場における開業保健師の支援の在り方に関する質的研究

研究代表者 博士前期課程2年 村上 翔太郎
指導教員 看護学科 教授 千葉 敦子

高齢化の進展に対して在宅医療政策はいかに設計されているのか― ベトナム・日本の医療制度を対象とした比較政策分析 ―

研究代表者 博士前期課程2年 Nguyen Thi Thuy
指導教員 看護学科 教授 角濱 春美

乳児とのふれあいが青年期女性の親準備性とオキシトシンに与える影響

研究代表者 博士後期課程2年 阿保 知映
指導教員 看護学科 教授 古川 照美

手指の巧緻運動と前頭葉機能の関連性の検討

研究代表者 博士前期課程2年 大熊 健太
指導教員 理学療法学科 教授 渡邊 龍憲

成長期にある児童生徒の健康増進に向けた学校における食育の実態調査

研究代表者 博士前期課程2年 岩渕 瑞稀
指導教員 栄養学科 准教授 大野 智子

脳卒中患者の大脳半球間抑制が麻痺側力制御に及ぼす影響

研究代表者 博士後期課程2年 南 航大
指導教員 理学療法学科 教授 渡邊 龍憲

経頭蓋静磁場刺激が恐怖刺激処理に関わる脳活動に及ぼす影響

研究代表者 博士前期課程1年 篠崎 佑介
指導教員 理学療法学科 教授 渡邊 龍憲

ライフプラン統合型健康教育が大学生の健康関心度に与える影響:RCT

研究代表者 博士後期課程2年 小林 佳人
指導教員 看護学科 教授 古川 照美

背外側前頭前野に対する経頭蓋静磁場刺激が高齢者の明示的および暗黙的学習に及ぼす影響

研究代表者 博士後期課程1年 田中 優生
指導教員 理学療法学科 教授 渡邊 龍憲

糖尿病ラットにおける運動負荷の頻度が筋組織に及ぼす影響

研究代表者 博士前期課程1年 小川 純果
指導教員 理学療法学科 教授 李 相潤

大腿骨近位部骨折後の高齢女性における部位別骨密度と年代差

研究代表者 博士後期課程1年 斎藤 拓弥
指導教員 理学療法学科 教授 李 相潤

若年就労女性における「体重にとらわれない栄養教育」のセグメント別受容性

研究代表者 栄養学科 助教 千葉 綾乃

脳卒中患者の下肢運動麻痺に対する反復末梢性磁器刺激と神経筋電気刺激の効果比較:重症度別反応特性の検討

研究代表者 理学療法学科 助手 工藤 健太郎

食物アレルギーに視点をおいた栄養教育による知識の向上と、意識およびQOLとの関連

研究代表者 栄養学科 実験・実習助手 羽深 美智子

糖尿病ラットにおける運動頻度が、糖脂質代謝に及ぼす影響

研究代表者 理学療法学科 助手 布村 倫仁

ヘルスプロモーション実践活動

ヘルスプロモーション実践活動とは、青森県立保健大学の教職員または大学院生が行う実践活動で、「ヘルスプロモーション」を地域社会において展開することを目的とし、教育的配慮の下に学部学生が積極的に参画することが望まれる活動です。

元気フェスタ

活動代表者 看護学科 助教 小林 佳人

健やか力(ヘルスリテラシー)向上サポート活動

活動代表者 看護学科 教授 古川 照美

青森における社会資源の可視化と生成に関する実践的研究

活動代表者 健康科学総合教育部門 講師 松崎 良美

青森SCD・MSA友の会におけるリハビリテーションの支援

活動代表者 理学療法学科 教授 相馬 正之

佐井村における受療行動とオンライン診療に関する基礎的調査

活動代表者 社会福祉学科 教授 瀧澤 透

おかず味噌汁を食して健やか力を向上させよう運動 フェーズ12

活動代表者 栄養学科 准教授 大野 智子

青森県内の外国人対象のボランティア活動

活動代表者 栄養学科 教授 三好 美紀

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