2年次英語科目

2年次では、英語学習がより専門的になり、保健・医療・福祉分野での将来の進路と結びついた内容になります。

Health & Welfare Communication (必須科目)

 この科目では、実際の現場を想定した実践的な英語を学びます。症状の説明、助言の仕方、わかりやすい指示の出し方などを、ロールプレイや課題解決型の活動を通して練習します。

 ペアワークを中心に、現実的な専門場面を再現しながら、適切に応答する力やフォローアップの質問をする力、思いやりをもってわかりやすく伝える力を養います。繰り返し練習することで、専門的な場面でも自信を持って英語を使えるようになることを目指します。

 

患者対応を想定し、Chris先生が英語での指示の出し方を実演している様子

 

 

Health and Welfare Writing & Presenting Skills (必須科目)

 この科目では、アカデミックなライティング力とプレゼンテーション力を育てます。

 学生は、国際的・文化的な視点を含む保健・医療・福祉分野のテーマを一つ選び、その内容について調べながら理解を深めていきます。世界の保健・医療・福祉の取り組みや文化の違い、国際的な課題などについて学び、新しく知ったことをクラスメートに分かりやすく伝えることを目指します。

 学んだ内容を構成の整った英語のレポートにまとめ、その内容を分かりやすいPowerPoint資料へと発展させます。少人数での発表練習を重ねた後、最終発表を行います。

 この授業では、英語力の向上だけでなく、論理的に考える力、学んだことを共有する力、人前で自信をもって話す力を育てます。

 

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