自己形成力
本学の学生が卒業時点で身につけておくべき能力のとして、1. 自らを高める力―表現力及び主体的学習力を基礎とした自己の形成を促すための力―、2. 現代社会を理解する力―社会に関心を持ち、地域社会に積極的に参加して多様性を理解し、課題解決に努める力が挙げられています。このような力は、ヒューマンケアを通して人々の健康的な生活に寄与する人材となるための基盤となる力だと言えます。また、本学では、多種多様な科目からなる総合教育科目、ヒューマンケアの前提を理解するためのヘルスリテラシー科目での学びを通じて、学習・探究を繰り返し、他者との対話によって自らを高めていくことになります。加えて、特に充実した英語教育(English@AUHW)を通じて、グローバルに活躍する人材となるための語学力を獲得するとともに、多様な他者と協働していく力をさらに高めることができます。



