自己形成力

自己形成力

 本学の学生が卒業時点で身につけておくべき能力のとして、1. 自らを高める力―表現力及び主体的学習力を基礎とした自己の形成を促すための力―、2. 現代社会を理解する力―社会に関心を持ち、地域社会に積極的に参加して多様性を理解し、課題解決に努める力が挙げられています。このような力は、ヒューマンケアを通して人々の健康的な生活に寄与する人材となるための基盤となる力だと言えます。また、本学では、多種多様な科目からなる総合教育科目、ヒューマンケアの前提を理解するためのヘルスリテラシー科目での学びを通じて、学習・探究を繰り返し、他者との対話によって自らを高めていくことになります。加えて、特に充実した英語教育(English@AUHW)を通じて、グローバルに活躍する人材となるための語学力を獲得するとともに、多様な他者と協働していく力をさらに高めることができます。

自己形成力とは?

 本学の学生は、自立した学習と探究を進め、そこから得られた自らの考えを他者に適切に表現することが求められます。このような自己学習・探究を経た他者との協働により、ヒューマンケアを実践する人材として、自己を形成していく力=自己形成力が育まれます。

総合教育科目とは?

 総合教育科目は、「学びの基礎」、「自己の形成」、「科学の理解」、「現代社会の理解」、「多様性の理解」などの科目群で成り立っており、表現力及び主体的学習力を基礎とした自己の形成を促すための自らを高める力、社会に関心を持ち、地域社会に積極的に参加して多様性を理解し、課題解決に努める現代社会を理解する力を伸ばします。

ヘルスリテラシー科目とは?

 4学科合同で全学年行われる必修科目です。情報、健康、安全に関するリテラシーを学び、それを地域で応用できる実践力を身につけます。その上で、多職種が協働してケアを実現することができる実践能力を育成します。

English@AUHW

 本学の英語科目は4科目で構成され、すべてネイティブスピーカー教員が担当しています。1年次は、日常や大学生活を想定したコミュニケーション中心の授業を通して、英語を使う自信と基礎的な運用力を養います。2年次は、保健・医療・福祉分野に特化した英語や、英語での発表・文章作成に取り組み、将来の進路を見据えた実践的な力を伸ばします。
 

Voice

在校生の声

在学生にインタビューしました。

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