総合教育科目とは?
総合教育科目
総合教育科目は、「学びの基礎」、「自己の形成」、「科学の理解」、「現代社会の理解」、「多様性の理解」などの科目群で成り立っています。
「学びの基礎」科目群では、「ラーニングスキル」や「人間総合教育演習」で本学のカリキュラムで学ぶための基礎知識や科学的なレポートの書き方やグループワークの仕方などを学びます。ネイティブスピーカーによる英語の授業もこの科目群に含まれます。
「自己の形成」科目群には、人文・社会科学や芸術やスポーツに関する科目が含まれます。
「科学の基礎」科目群では、専門科目を学ぶ上で必要となる知識や技術を学びます。具体的には統計分析や調査の基礎、情報機器の操作方法、医学・医療の歴史などを学びます。
「現代社会の理解」科目群では、現代社会の社会的・法的・経済的制度(システム)や社会環境について学びます。また、青森の風土と生活について学ぶこともできます。更に、キャリア形成に関する基礎知識を学んだ上で、早期からキャリアプランを考えることができるように設けられた「キャリアデザイン」もこの科目群に含まれます。
「多様性の理解」科目群には、新設された「社会への参加」や「ボランティア活動支援論」などの体験型科目、外国の言語や文化を学ぶ科目(短期海外留学であるStudy Abroadを含む)、多様性・公平性・社会的包摂について学ぶ科目も含まれます。
総合教育科目に具体的にどのような科目が含まれているのかは、健康科学総合教育部門サイト「学びの特徴」の総合教育科目、学科横断科目(ヘルスリテラシー、学際科目)の一覧を参照してください。

