卒業生の声
現場で活きる多職種連携の学び

阿部さん(2023年度卒)病院勤務 医療ソーシャルワーカー
柴崎さん(2023年度卒)病院勤務 医療ソーシャルワーカー
多職種連携科目を通して、他職種の専門性への理解を深め、それぞれの職種の視点を学ぶことができました。その経験は、就職後のカンファレンス等において、患者様のニーズに応じて他職種へ的確に質問することや、患者様の意向に沿った支援方針を導くことにつながっています。多職種と協働する医療現場において、大学での学びが実務に直結していることを実感しています。

佐藤さん(2016年度卒)保健所勤務 保健師
市保健師として、市民が抱える複雑化・複合化している健康課題に直面することが多く、効果的な対応策を検討するため他専門職と連携し対応する機会は増えており、多職種連携科目で、包括ケア推進に必要な視点、ネットワーク等を得たことが実践で役立っています。災害時対応を見据えても、多職種連携の重要度は増しています。皆さん、是非、他学科との交流を楽しみながら、多職種連携科目を通じ、共に考える力をつけてください。

