在学生の声
多職種連携を見据えた学び

山上さん(2025年入学)
理学療法学科1年
入学前は、4学科で意見交換をするイメージでしたが、実際には地域を歩いて課題を見つけ、住民の方から話を伺うフィールドワークが、想像以上に実践的な内容でした。授業では自分の立場だけではなく、他の学科や専門職だったらどう考えるのか、別の視点で想像することができたと感じています。 知識を学び、他職種がどんなことをしているのか、どう関わって連携を目指せば良いのかなど、考えられる点が魅力的な科目です。
4年間で得られる連携力

原子さん (2021年入学)
栄養学科4年
本学の特色である4学科連携科目では、それぞれの専門性を活かしながら多職種で協力する大切さを学ぶことができます。連携授業の集大成となる4年生の授業では、実際にヘルスケアプランを作成し、栄養の視点から対象者の生活や健康を考え、他学科の学生と意見交換を行いながら支援の方法を検討しました。各領域の意見をまとめることは思っていた以上に大変でしたが、プランを完成させた際の達成感とともに、ヒューマンケアにおける多職種連携の大切さと意義を実感することができました。

