センターのこと

キャリア開発センターは、キャリアの見える化とキャリアサポートの充実を目指しています。

 

センター長あいさつ

 

『キャリアを明るく、幅広く、見晴らし良く』

 

 2020年春、青森県立保健大学は、キャリア開発センターを開設いたしました。

 

 本学ではこれまでも、専門資格を持ちながら様々な分野で働く学生の就職対策、若者を受け入れる病院や企業、施設等への採用力向上への取り組み、保健医療福祉の専門職の方々のための継続教育など、様々なキャリア開発支援を行って参りました。

 

 開学20年を過ぎ、発展的成熟を目指す第3期中期目標期間において、

『社会にも、学生にも、既に専門職である方々にも、自分たちのキャリアが明るく、幅広く、見晴らし良く開けていることを伝えていく「キャリアの見える化」に取り組む』ことを将来構想の柱のひとつとしました。

 

 この将来構想を具現化するものが「キャリア開発センター」です。

 センター運用にあたり、支援内容や目的ごとに3つの科を配しました。

・学生の就職、学生を受け入れる側の採用を支援する「学生キャリア開発科」

・看護学科の地域定着枠入試の有効運用を通して青森県の地域医療への貢献をめざす「地域定着推進科」

・専門職として働いている方々のキャリアアップを支援する「専門職キャリア開発科」

 

 これらの科が連携しながら、保健医療福祉の専門職を目指す方から、本学学生、専門職として活躍中の方まで切れ目ない支援を行います。また、より健康的で継続可能な働き方への支援、地域医療への関与等、より幅広い観点からキャリアを考え、支援します。

 

 学生の皆さん、地域の皆様のご意見を伺いながら、充実・発展させて参りたいと考えております。今後ともご支援、ご協力をお願いいたします。

 

キャリア開発センター長 角濱 春美

 

 

事業内容

学生のキャリア支援 地域定着支援 ダイバシティの推進
専門職のキャリア支援 生涯学習等