交通事故、自転車使用、盗難、盗撮・つきまとい、詐欺被害の注意
1 交通事故、自転車に関する注意
(1)交通事故の防止
本学の西門・東門ともに自動車等の交通量が多く、事故が度々発生しているため、通学の際には徒歩、自転車、自家用車等を問わず、十分に留意して事故防止に努める必要があります。特に、本学西門側にある浜館跨線橋の自動車等の通行については、次のことに注意してください。
① 駒込(戸山団地)方面(南)から合浦方面(北)へ進行の車両が、直接右折で本学西門に進入することはできません。一旦跨線橋左側の側道に進入し、突き当たりを右折Uターンして反対側の側道を通り、一時停止後、左折で西門に進入してください。
② 大学西門から跨線橋合浦方面(北)への直接の右折はできません。
また、歩行者・自転車の横断歩道以外での道路の横断は大変危険ですので、絶対にやめてください。
(2)自転車を使用する際の注意
自転車を使用する際は、次のことに注意してください。
①「ながら運転」の禁止
イヤホンの使用やスマートフォンの操作をしながら自転車に乗る行為は大変危険です。周囲の状況を把握できず、事故につながるおそれがあるため、絶対に行わないでください。
②ヘルメットの着用について
令和5年4月1日に施行された道路交通法の改正(第63条の11)により、全ての自転車利用者に対して、乗車用ヘルメットの着用が努力義務化されました。重大な事故や怪我の防止のため、ヘルメットを着用してください。
③ 罰則強化および「青切符(交通反則通告制度)」の導入について
令和6年11月1日の道路交通法改正により、自転車での「ながらスマホ」や「酒気帯び運転」などの危険な運転が、新たに罰則の対象となりました。
さらに、令和8年4月1日からは、自転車の交通違反にも、いわゆる「青切符(交通反則通告制度)」が適用されます。これにより、信号無視や無灯火、歩道走行違反などの軽微な違反行為でも、反則金の納付が求められる可能性があります。
【参考】自転車の交通ルール|自転車ポータルサイト(警察庁)
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/portal/rule.html
(3)交通事故に遭った場合の対応
交通事故に遭った場合は、安全を確保したうえで、警察に110番通報してください。けが人が発生した場合は、119番通報やAEDの使用等により、命を守る行動をしてください。
【参考】交通事故にあったらまずどうする?(国土交通省)
https://www.mlit.go.jp/jidosha/jibaiseki/accident/correspondence/index.html
また、本学では、一般社団法人日本看護学校協議会共済会の総合補償制度「Will2」に加入しています。通学や実習中の事故について、保険の対象になることがありますので、教務学生課に相談してください。詳しくは、「傷害保険・賠償保険」をご覧ください。
2 盗難、盗撮・つきまとい、詐欺の被害に関する注意
(1)盗難被害
自身の私物については、日頃から管理を徹底してください。特に、自転車を駐輪する場合には、短時間であっても必ず施錠してください。また、自宅や外出先で盗難の被害に遭った場合は、警察に通報してください。
【参考】マンガで読む「犯罪」ってなに?窃盗の被害(公益社団法人 全国被害者支援ネットワーク)
https://www.nnvs.org/support-connect/hanzai/16.html
(2)盗撮・つきまといの被害
不審者の目撃・遭遇については、安全を確保したうえで、警察に通報してください。特に大学周辺で目撃・遭遇した場合には、教務学生課にも報告してください。報告に基づき、治安情報として学内で周知します。
盗撮やつきまといは、一人で対処するとさらに危険な事件に巻き込まれる可能性があります。悩んでいるときは、警察や相談機関に相談してください。
【参考1】ストーカー被害を未然に防ぐことを目的とした、情報発信ポータルサイト(警察庁)
https://www.npa.go.jp/cafe-mizen/consultation.html
【参考2】STOP!痴漢 痴漢を許さない世の中に(警察庁)
https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/bouhan/chikan/chikantaisaku2.html
【参考3】青森県警察防犯アプリ「まもリン」
https://www.police.pref.aomori.jp/seianbu/seian_kikaku/hanyoku/hanyoku_appli.html
(3)詐欺被害
詐欺被害によるトラブルが全国で発生しています。特に、学生の皆さんにとって身近なSNSを通じた詐欺被害には十分に留意し、安易に個人情報を伝えることは絶対にやめてください。万が一、詐欺被害に遭った場合には、消費者庁による「消費者ホットライン188番」や、国民生活センター、場合によっては警察に相談してください。
【参考】相談窓口 被害にあったら(消費者庁)
https://www.caa.go.jp/policies/policy/local_cooperation/local_consumer_administration/damage

