サードレベル

サードレベル開催概要
サードレベルの概要

 

サードレベル開催概要

次回の開講は、2022年度の予定です。

 

2022年度サードレベル募集概要について

   しばらくお待ちください。

 

サードレベルの概要

【教育理念】

本教育プログラムでは、ヘルスケアシステムの変革を担う看護管理の実践者を育成することを目指し、ヘルスケアシステムの変革と看護ケアの質向上に役立つ知識の獲得と実践力の向上のための機会を提供する。

成人学習の考え方を基盤に、学習者の自立性を尊重し、自主的な学習と自己決定を促進するとともに、学習者の創意工夫や自由な発想を引き出し、新たな発見や革新を促す場を提供する。また学習者が自己のこれまでの経験を客観的・相対的に見直し、今後の看護管理実践にあたり、自信を持って前向きに取り組める機会となる学習プログラムを提供する。

 

【教育目的】

保健・医療・福祉を取り巻く環境の変化により、求められるヘルスケアニーズは多様化している。そのため、看護サービスの質の向上に果たす看護管理者の役割は重要であり、現在および今後多様化する将来のヘルスケアニーズに対応したヘルスケアシステムを創造できる資質をもった管理者を育成することが不可欠である。そこで本教育プログラムは、次のことを目的に教育する。

1 社会が求めるヘルスサービスを提供するために看護の理念を掲げ、それを具現化するために必要な以下の能力を高める。

  1) サービス提供のために必要な組織を構築し、運営していくことのできる能力

  2) 看護現場の現状を分析し政策提言できる能力

  3) 看護管理者として社会や地域へ貢献できる能力

 

2  看護事業を起業し運営するにあたって必要となる経営管理能力に関する知識・技術・態度を習得する。

 

【教育課程の目標】

1 保健・医療・福祉の政策動向を理解し、それらが看護管理実践に与える影響を考える。

2 看護現場の現状を分析データ化し、職能団体・行政機関等へ提示できる能力を養う。

3 社会が求めるヘルスケアサービスをアセスメントし、目的の達成をめざした看護の組織化を図るための諸理論を学習する。

4 経営者あるいは、その一員として経営管理の視点に立ったマネジメントが展開できる能力を養う。

5 トップマネジャーが備えるべき要件について学ぶ。

 

【受講要件】

以下の3つの要件を満たしていること。

1 日本国の看護師の免許を有する者

2 看護師免許を取得後、実務経験が通算5年以上ある者

3 以下のいずれかの条件を満たす者

ア 認定看護管理者教育課程セカンドレベル教育課程を修了している者

イ 看護部長相当の職位にある者

ウ 副看護部長相当の職位に1年以上就いている者

 

↑戻る