理学療法科学カリキュラムの特色
カリキュラムは「人間総合科目」と「専門科目」からなり、さらに「専門科目」は「専門支持科目」、「基幹科目」「展開科目」「共通専門科目」の4科目群で編成されています。理学療法学を系統的・段階的に学習できるように配置しています。「専門支持科目」では理学療法を理解するうえで基礎となる人体の構造や機能、理学療法対象疾患の病態など、 医学的基礎知識を中心に学びます。「基幹科目」では、理学療法で中心となる運動療法や物理療法などを、講義と実習を通して段階的に学習します。「展開科目」はそれまでの学習の成果を発展・応用し た科目で、実際の場面での問題解決能力を養い、自ら研究できる能力を高めます。また、1年次から4年次まで配置された臨床実習は、学内教育と連携しながら、理学療法を段階的に習得できるよう編成されています。さらに、「専門科目」の中に、「共通選択科目」を設け、他学科の科目や専門領域の他、関係する公開講座等を自主的に選択することによって、他領域の理解を深めることを目指しています。








