学科長あいさつ

栄養専門職は正に天職である

適切な量と質の食物を経口摂取し、消化・吸収及び代謝が正常になされる場合に、私達は健康を維持できます。

しかし、このプロセスのどこかに異常を来すと、病気に陥って死に至ることになります。

この様な状況では、たとえ最高の医療を受けても、もはや完治はできません。

 

ではこの問題を解決してくれるのは誰なのでしょうか。

それは管理栄養士などの栄養専門職者だけです。

栄養専門職者こそ、このプロセスを完璧に是正でき、その結果、疾病の治療・予防、健康保持のための基盤を築き上げることができる唯一のプロです。

 

即ち栄養専門職は正に天職です。

栄養専門職を目指す学生諸君は、このことを決して忘れず、誇りと気概をもって頑張ってほしいと思っています。

そのために私達教員は、諸君達が栄養専門職としての最高のレベルの能力を身に付け、将来、最高のレベルの医療を提供できる人材へとなるよう、徹底的に鍛えることを確約します。

 

志を持つ多くの学生諸君が私達の門を叩くことを大いに期待しています。

 

栄養学科長

今 淳 教授

医師(皮膚科専門医、抗加齢医学専門医)、医学博士。

北海道出身。弘前大学大学院医学研究科准教授を経て本学に着任。専門分野は皮膚科学、アンチエイジング機構の分子生物学的研究。

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