学科長あいさつ

専門的知識・技術と豊かな人間性をもった理学療法士の育成をめざします

高齢化社会の急速な進行に伴い、理学療法士には従来からの病院内業務のみならず、地域リハビリテーションや障害予防活動の一翼を担う存在として、福祉や介護の分野での役割も重要となってきています。そのため私たち教員は、皆さんが高齢者や弱者への思いやりの心を持って対応し、患者さんはもとより一緒に働くスタッフからも信頼される理学療法士になってほしいと願っています。


本学科では、理学療法士として社会で活躍したいという学生の皆さんの夢を実現すべく、1学年30名の少人数定員に対し17名の専任教員という充実した体制で、最新で高度な理学療法の知識と技術を身につけられるよう丁寧に指導しています。しかし信頼され、社会に貢献できる理学療法士となるには、幅広い教養と豊かな人間性を育むことも大変重要です。4年間の学生生活では、専門領域の勉強だけではなく、何にでも興味を持って積極的に色々なことを吸収して欲しいと思います。


医療・健康に貢献する仲間として、私たちと一緒に学びましょう。

 

理学療法学科長
神成 一哉 教授

青森県出身。弘前大学医学部卒、神経内科医師。
専門はパーキンソン病をはじめとする神経難病の診療と研究。2008年より本学教授。

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