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取得可能資格と国家試験
本学の課程を修了すると、社会福祉士および精神保健福祉士の国家試験受験資格が修得できます。
社会福祉士とは、1987年に誕生したソーシャルワーカーの国家資格です。身体・精神上の障害や環境上の理由など、様々な事情から日常生活を営むのに支障がある方に対して、福祉に関する相談や援助を行う専門職です。
精神保健福祉士とは、精神保健福祉領域のソーシャルワーカーの国家資格です。1997年に誕生した資格ですが、従来から、精神科ソーシャルワーカー(PSW)という名称で精神科病院を中心に活動していました。社会福祉学を学問的基盤として,精神障害者の抱える生活問題や社会問題の解決のための援助や、社会参加に向けての支援活動を通して、その人らしいライフスタイルの獲得を目標としています。また、児童から高齢者まで、そのメンタルヘルスに関わる幅広い支援も精神保健福祉士には期待されています。
2008年に行われた国家試験の受験者は45,324人で合格者数は13,865人(全国の合格率30.6%)でした。本学の社会福祉士の合格率は75.6パーセントでした。
008年に行われた国家試験の受験者は7,375人で合格者数は4,456人(全国の合格率60.4%)。本学の精神保健福祉士の合格率は100パーセントでした。
他に任用資格として、社会福祉主事、児童福祉司、児童指導員が取得できます。








