リボウィッツ よし子

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最終更新日:2008年5月15日

氏名

リボウィッツ よし子


氏名(ローマ字)

Leibowitz Yoshiko


所属

健康科学部・看護学科


略歴

1968年・聖路加看護大学卒業;1976年・ニューヨーク大学大学院看護学研究科修士課程修了;

1977年~1980年ワシントン州立大学看護学講師;1984年~1995年トーマスジェファソン大医学病院フォードロードキャンパス看護副部長;1995年~1998年在宅医療経営;

1998年~2000年大分医科大学成人看護学主任教授;2002年~現在青森県立保健大学成人・老年教授;2003年~・国際科長


学位

看護学修士


専門分野(広い分野からより専門敵領域へと記入)

成人看護論、看護管理論、在宅看護論


担当授業科目

生活支援看護学特論、演習、卒論、看護管理学、ケアマネジメント


主な研究・教育実績

  • • リボウィッツよし子、杉本正子、その他:[アメリカにおけるメディケアホスピスの変遷と課題]科学研究 基盤 C2、P.45~63、2003.
  • • 杉本正子、リボウィッツよし子他:[在宅ホスピスケアシステムにおけるホスピス緩和ケア病棟の役割]順天堂医学 49巻(1)、2003.
  • • 杉本正子、リボウィッツよし子他:[ホスピス。緩和ケア病棟の地域における機能と役割]順天堂医学 49巻(2)、2003.
  • • 新居富士美、リボウィッツよし子:[抑制に関する看護職の認識と抑制基準導入への課題]日本看護研究学会雑誌、2001。

研究課題

病院管理.長期医療施設ケア、在宅看護のシステムの構築

高齢化社会、医療改革のなかで、とぎれない継続

ケアを今後システムとして構築してゆくかの研究

終末期ケア

患者の選択肢、人権、 QOLを考慮したこれからの終末期医療の研究


学会および社会における活動と仕事

日本看護管理学会、聖路加看護学会、日本難病学会

コミュニケーション学会


協力できる内容(講演・執筆など)

• 米国の DRG/PPSと看護、質の管理、患者の権利、

• 病院、長期医療、在宅ケアシステム構築

・ 抑制に関する米国での取り組み


地域貢献活動状況

生涯学習

事業名 ペンシルバニア大学コッター教授講演「高齢者ケア:米国の抑制・痴呆への取り組み」
役割 企画・実施  講師
主催 青森高齢者研究会(国際科共催)
開催日時 7月24日
開催場所 青森県立保健大学
対象 青森県の病院・施設・在宅ケアに従事している看護師約70名
参集範囲等


TEL

017-765-2100


FAX

017-765-2110


E-mail

y_leibowitz@auhw.ac.jp   ※スパム対策のため、@を2byteにしています。


キーワード

在宅看護、看護管理、終末期医療、システム