最終更新日:2008年6月9日
氏名
角濱 春美
氏名(ローマ字)
Kadohama Harumi
所属
健康科学部・看護学科
略歴
1989年 弘前大学教育学部看護学科卒業
1989~93年 東京慈恵会医科大学附属病院内科看護婦
1993~97年 同医学部看護学科基礎看護学助手
1997年~99年 聖路加看護大学修士課程在籍・修了
1999年~青森県立保健大学看護学科基礎看護学講師
2005年~同助教授、2007年~同准教授と名称変更
2006年~2010年 聖路加看護大学博士課程在籍・修了
学位
博士
専門分野(広い分野からより専門敵領域へと記入)
基礎看護学,看護技術,ヘルスアセスメント,フィジカルイグザミネーション,睡眠覚醒リズムを整えるケア
担当授業科目
実践基礎看護技術,ヘルスアセスメント,看護体験実習,基礎看護実習1,基礎看護実習2,卒業研究,アドバンストヘルスアセスメント
主な研究・教育実績
・吉岡利忠、内田勝雄編:生体機能学テキスト,中央法規出版,2001.(第1章血液,分担執筆)
・阿部テル子他:イラストでわかる基礎看護技術,日本看護協会出版会,2002.(身体各部の計測・バイタルサインズの測定分担執筆)
・川島みどり監:実践看護技術支援テキスト基礎看護学,日本看護協会出版会,2003.(罨法の技術分担執筆)
・菱沼典子編:ケーススタディー看護形態機能学,南江堂,2003.(卵巣嚢腫・甲状腺機能低下症・SLEのステロイド療法)分担執筆
・井部俊子・中西睦子監:看護管理学研究,日本看護協会出版会,2010.(研究成果の実践への活用-EBN-分担執筆)
・角濱春美,福井幸子,坂江千寿子,藤本真記子,木村恵美子:フィジカルアセスメント技術習得のためのデジタルビデオ教材の作成と導入(第1報・第2報),青森県立保健大学紀要,4(1),131-137,2003.
・ショートステイ利用高齢者の在宅時と入所時における睡眠覚醒リズム,日本看護技術学会誌,1(1),2002.
・岡﨑美智子、角濱春美編著:根拠がわかる基礎看護技術,メヂカルフレンド社,2008.(編集、第2章アセスメント分担執筆)
・角濱春美著:新人ナースひな子と学ぶフィジカルアセスメント,メディカ出版,2011.
研究課題
1.睡眠覚醒リズムに関する研究
高齢者で睡眠覚醒リズムの不明確な者に対し,そのアセスメントツールの開発や、生活リズムを整えるケアの開発を目的に,アクティグラフという活動計を用い,量的に計測することにより研究を行っている。
2.看護技術の科学的検証と普及過程
看護技術の生理学的な意義や根拠について臨床看護師との共同研究により,スキンケア・清潔ケアの実践と患者への効果や、病院環境における睡眠の実態についてなどの研究を行っている。また、看護技術やEBNの普及について、その促進要因や阻害要因等を分析している。
3.フィジカルイグザミネーションの教材開発
フィジカルイグザミネーション技術の動画教材・Web教材の開発と、教育方法の検討を行っている。
学会および社会における活動と仕事
日本看護技術学会評議員・理事,日本看護研究学会会員,日本看護科学学会評議員,日本看護学教育学会会員,日本看護管理学会会員,聖路加看護学会会員,ヒューマンケア科学学会評議員・理事
協力できる内容(講演・執筆など)
看護技術、フィジカルアセスメント、睡眠(特に高齢者の睡眠覚醒リズム)
地域貢献活動状況
人材育成
| 事業名 | 救急看護認定看護師教育課程ーヘルスアセスメント |
|---|---|
| 役割 | 講師 |
| 主催 | 青森県立保健大学健康科学教育センター |
| 開催日時 | 2010年7月9日・12・13・14日 計13.5時間 |
| 開催場所 | 青森県立保健大学 |
| 対象 | 救急看護認定看護師教育課程受講者 |
| 参集範囲等 |
人材育成
| 事業名 | 「新人教育」フィジカルアセスメント |
|---|---|
| 役割 | 講師 |
| 主催 | 岩手県看護協会 |
| 開催日時 | 2010年8月9日 5.5時間 |
| 開催場所 | 岩手県看護研修センター |
| 対象 | 看護師 |
| 参集範囲等 |
人材育成
| 事業名 | 看護研究研修会 |
|---|---|
| 役割 | 講師 |
| 主催 | 八戸赤十字病院 |
| 開催日時 | 2010年8月7日 5時間 |
| 開催場所 | 八戸赤十字病院 |
| 対象 | 看護師 |
| 参集範囲等 |
人材育成
| 事業名 | 看護教員スキルアップ研修会「フィジカルアセスメントの教授方法」 |
|---|---|
| 役割 | 講師 |
| 主催 | 岩手県看護協会 |
| 開催日時 | 2010年8月24日 5.5時間 |
| 開催場所 | 岩手県看護研修センター |
| 対象 | 看護職員等学校養成所看護教員 |
| 参集範囲等 |
人材育成
| 事業名 | 平成22年度認定看護管理者ファーストレベル教育課程研修会-看護情報論- |
|---|---|
| 役割 | 講師 |
| 主催 | 青森県看護協会 |
| 開催日時 | 2010年9月22日 6時間 |
| 開催場所 | 県民福祉プラザ |
| 対象 | 認定看護管理者ファーストレベル受講者 |
| 参集範囲等 |
人材育成
| 事業名 | 平成22年度「訪問看護eラーニング」を利用した訪問看護研修ステップ1 「フィジカルアセスメント」 |
|---|---|
| 役割 | 講師 |
| 主催 | 青森県看護協会 |
| 開催日時 | 2010年9月9日・10日 計12時間 |
| 開催場所 | 青森県立保健大学 |
| 対象 | 訪問看護師 |
| 参集範囲等 |
人材育成
| 事業名 | 第3回青森県訪問看護協議会三八支部研修会「今すぐ使えるフィジカルアセスメント-呼吸器・循環器・腹部」 |
|---|---|
| 役割 | 講師 |
| 主催 | 青森県訪問看護協議会三八支部 |
| 開催日時 | 2010年9月25日 3時間 |
| 開催場所 | 千葉学園高等学校 |
| 対象 | 訪問看護師 |
| 参集範囲等 |
人材育成
| 事業名 | 看護研究発表の講評 |
|---|---|
| 役割 | 講師 |
| 主催 | 十和田市立中央病院 |
| 開催日時 | 2010年12月15日 1.5時間 |
| 開催場所 | 十和田市立中央病院 |
| 対象 | 看護師 |
| 参集範囲等 |
人材育成
| 事業名 | 看護研究発表会の講評 |
|---|---|
| 役割 | 講師 |
| 主催 | 青森県看護協会三八支部 |
| 開催日時 | 2011年2月26日 3時間 |
| 開催場所 | 八戸市総合福祉会館 |
| 対象 | 看護師、看護学生 |
| 参集範囲等 |
人材育成
| 事業名 | 教育講演フィジカルアセスメント応用編 |
|---|---|
| 役割 | 講師 |
| 主催 | 医療法人平成会八戸平和病院 |
| 開催日時 | 2011年3月5日 2時間 |
| 開催場所 | 八戸平和病院 |
| 対象 | 看護師 |
| 参集範囲等 |
人材育成
| 事業名 | 看護研究発表会講評 |
|---|---|
| 役割 | 講師 |
| 主催 | 医療法人平成会八戸平和病院 |
| 開催日時 | 2011年3月5日 3時間 |
| 開催場所 | 八戸平和病院 |
| 対象 | 看護師 |
| 参集範囲等 |
外部委員・学会活動
| 事業名 | 日本看護技術学会 |
|---|---|
| 役割 | 学会員 査読委員 |
| 主催 | |
| 開催日時 | |
| 開催場所 | |
| 対象 | |
| 参集範囲等 |
外部委員・学会活動
| 事業名 | 日本看護研究学会 |
|---|---|
| 役割 | 学会員、査読委員 |
| 主催 | |
| 開催日時 | |
| 開催場所 | |
| 対象 | |
| 参集範囲等 |
外部委員・学会活動
| 事業名 | 日本看護科学学会 |
|---|---|
| 役割 | 社員(代議員) |
| 主催 | |
| 開催日時 | |
| 開催場所 | |
| 対象 | |
| 参集範囲等 |
外部委員・学会活動
| 事業名 | 聖路加看護学会 |
|---|---|
| 役割 | 学会員 |
| 主催 | |
| 開催日時 | |
| 開催場所 | |
| 対象 | |
| 参集範囲等 |
外部委員・学会活動
| 事業名 | 日本睡眠学会 |
|---|---|
| 役割 | 学会員 |
| 主催 | |
| 開催日時 | |
| 開催場所 | |
| 対象 | |
| 参集範囲等 |
外部委員・学会活動
| 事業名 | 日本看護学教育学会 |
|---|---|
| 役割 | 学会員 |
| 主催 | |
| 開催日時 | |
| 開催場所 | |
| 対象 | |
| 参集範囲等 |
外部委員・学会活動
| 事業名 | 日本ヒューマンケア科学学会 |
|---|---|
| 役割 | 理事 編集委員会委員長 |
| 主催 | |
| 開催日時 | |
| 開催場所 | |
| 対象 | |
| 参集範囲等 |
その他
TEL
017-765-2036
FAX
017-765-2036
h_kadohama@auhw.ac.jp ※スパム対策のため、@を2byteにしています。
キーワード
看護技術,フィジカルイグザミネーション,アセスメント,睡眠,睡眠覚醒リズム,看護教育方法,IT教材

