最終更新日:2008年6月10日
氏名
三浦 雅史
氏名(ローマ字)
Miura Masashi
所属
健康科学部・理学療法学科
略歴
1993年・弘前大学医療技術短期大学部理学療法学科卒業;1993年・弘前記念病院勤務;1996年・広島大学医学部保健学科卒業;1998年・広島大学大学院医学系研究科(修士)修了;1998年・青森県健康福祉部県立保健医療大学開設準備室勤務;1999~青森県立保健大学健康科学部理学療法学科助手;2003~同大学講師;2004年・弘前大学大学院医学研究科(博士)修了
学位
博士(医学)
専門分野(広い分野からより専門敵領域へと記入)
スポーツ理学療法、アスレティックリハビリテーション、介護予防(運動器の機能向上)、雪国における健康(健康雪かき体操)、中高年者の健康増進
担当授業科目
運動器障害理学療法学・同実習、義肢装具学・同実習、スポーツ障害理学療法論、卒業研究
主な研究・教育実績
・Miura M, Umeda T, Nakaji S, Liu Q, Tanabe M, Kojima A, Yamamoto Y, Sugawara K.: Effect of 6 months' training on the reactive oxygen species production capacity of neutrophils and serum opsonic activity in judoists. Luminescence, 20(1), 1-7, 2005.
・三浦雅史, 和久井鉄城, 川口徹, 須藤宗:青森県における高等学校運動部の理学療法士に対するニーズ調査.理学療法研究,22,39-43,2005.
・三浦雅史,和久井鉄城,山下弘二:除雪動作における体幹・下肢の筋活動量-Lifting動作との比較から-.東北理学療法学,16,1-6,2004.
・三浦雅史,川口 徹,山本 春江:歩数計を用いた歩数、消費カロリーとカルボーネン法による運動強度との関係.理学療法研究,20:21-26,2003.
・Miura, M., Kaneko, F., Onari, K., Urabe, Y., Kawaguchi K. :Does muscle fatigue influence electromyograph? Chugoku Physical Therapy, 11, p57-58, 1998.
・三浦雅史,岡村良久:国民体育大会に対する青森県での理学療法サポートと今後の課題.理学療法研究,18,p25-31,2001.
・三浦雅史:理学療法士における実践スポーツ医学の現状と将来.青森県スポーツ医学研究会誌,10,p66-70,2002.
研究課題
・スポーツ外傷の起因となる身体特性に関する研究
本研究の目的はスポーツ外傷・障害の予防を念頭に置き、スポーツ選手の身体的特性からトレーニングやコンディショニング方法へ応用するための指標を明らかにすることである。
・雪国と健康づくり
青森県のように冬期間、身体活動量が少なくなる特性を踏まえ、冬期間の健康づくりをテーマに研究を進めている。その成果として、「健康雪かき体操」を開発した。詳細は、以下に示すURLに動画等が収録されている。
・「とびだせスポーツあおもり スポーツ健康課からのお知らせ」
(http://www.aiss.pref.aomori.jp/sports/sportsk/index2.html)
・「北東北バーチャル道めぐり 季節に応じた運動」
(http://kita-michimeguri.jp/kisetu/)
・介護予防のための高齢者筋力向上トレーニングについて
介護予防を目的とした、高齢者筋力向上トレーニングについて実証的研究を進めている。また、本研究をコミュニティー形成の一環として捉え、「地域住民主導型」の活動としての試みも進めている。
学会および社会における活動と仕事
日本理学療法士協会会員、日本体力医学会会員、日本臨床スポーツ医学会会員、スポーツ選手のためにリハビリテーション研究会会員、日本衛生学会、日本公衆衛生学会、日本義肢装具学会、日本運動生理学会
協力できる内容(講演・執筆など)
スポーツ理学療法、アスレティックリハビリテーション、スポーツ選手の健康管理(メディカルチェック)、介護予防(運動器の機能向上)、雪国における健康、中高年者の健康増進
地域貢献活動状況
生涯学習
| 事業名 | 平成16年度スポーツ科学アドバイザリー事業,スポーツ医学「テーピング」(サッカー競技) |
|---|---|
| 役割 | 講師 |
| 主催 | 財団法人青い森みらい創造財団主催 |
| 開催日時 | 2004月6月12日 |
| 開催場所 | 青い森アリーナ,青森市 |
| 対象 | サッカー青森県高校選抜チーム(約50名) |
| 参集範囲等 |
TEL
017-765-2082
FAX
017-765-2082
mmiura@auhw.ac.jp ※スパム対策のため、@を2byteにしています。
キーワード
スポーツ理学療法、アスレティックリハビリテーション、健康管理、メディカルチェック、介護予防、雪国、中高年者、健康増進

