加賀谷 真紀

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最終更新日:2009年5月20日

氏名

加賀谷 真紀


氏名(ローマ字)

Kagaya Maki


所属

健康科学部・社会福祉学科


略歴

1979年・日本女子体育短期大学体育科卒業;1994年・弘前ホスピタリティーアカデミー介護福祉科卒業;1994-96年・デイサービスセンター シルバーヴィラ城東介護福祉士;1996-98年・弘前ホスピタリティーアカデミー介護福祉科教員;1999年~青森県立保健大学健康科学部社会福祉学科助手;2005年・東京福祉大学社会福祉学部社会福祉学科卒業


学位

社会福祉学士


専門分野(広い分野からより専門敵領域へと記入)

介護福祉、在宅介護、レクリエーション


担当授業科目

社会福祉援助技術現場実習指導2、介護福祉論、介護技術論、レクリエーション活動援助法:授業及び実習の補助


主な研究・教育実績

・大和田猛(編著)・加賀谷真紀ほか12名:ソーシャルワークとケアワーク.第3章 ケアワーク実践の分野 第1節「ホームヘルプ実践とケアワーク」,P 182~191,中央法規出版社,2004年3月.

・加賀谷真紀・大和田猛:ホームヘルパーにおける養成教育の課題-ホームヘルパーの質的向上を目指して-.2004年度日本社会福祉学会東北部会第4回研究大会報告要旨集,P18,2004年7月.

・加賀谷真紀・齋藤史彦・大和田猛:在宅身体障害児に対する介護ボランティアの必要性に関する一考察-青森県内養護学校の自宅通学生を対象とした生活ニーズ調査から-.第12回日本介護福祉学会大会プログラム・発表要旨集,P260~261,2004年9月.

・加賀谷真紀・大和田猛・齋藤史彦ほか4名:高齢者の生活支援をめぐるケアマネジメントの課題-青森県内の高齢者虐待問題を中心に-.青森県立保健大学健康科学部特別研究(地域研究)平成15~16年度研究成果報告書,3.本研究の成果と総括【1】青森県内の高齢者虐待の調査結果を通じて,P15~34,2005年3月.

・齋藤史彦・加賀谷真紀・前野竜太郎ほか2名:青森県における身体障害児の在宅支援に関する調査研究.青森県立保健大学健康科学部特別研究(地域研究)平成15~16年度研究成果報告書,3.本研究の成果【2】在宅身体障害児に対するボランティアの必要性に対する一考察,P31~40,2005年3月.

・加賀谷真紀・大和田猛・齋藤史彦:高齢者虐待予防のための一考察-青森県内における高齢者虐待に関する調査結果を通じて-.日本社会福祉学会東北部会第5回研究大会報告要旨集,P28,2005年7月.

・加賀谷真紀・大和田猛:ホームヘルパーにおける養成研修をめぐる一課題.日本社会福祉学会東北部会・東北の社会福祉研究創刊号,P33~42,2005年7月.

・大和田猛・加賀谷真紀:ホームヘルパーにおける生活援助としてのコミュニケーションスキル~青森県内におけるホームヘルパーのアンケート調査結果を通して~.青森県立保健大学雑誌,第9巻第1号,P21~P28,2008年6月.

・大和田猛・加賀谷真紀:社会福祉援助技術現場実習生から見た特別養護老人ホーム職員のレジデンシャルワーカーとしての専門職資質をめぐる若干の課題-学生の自由記述による具体的把握を通して-.青森県立保健大学雑誌,第9巻第2号,P109~P121,2008年12月.


研究課題

1.在宅障害児者を対象としたボランティアに関する研究
2.社会福祉実践から見たレクリエーション活動援助法のあり方の研究
3.介護技術に関する研究


学会および社会における活動と仕事

・日本介護福祉学会々員
・日本社会福祉学会々員
・日本ボランティア学習協会々員
・日本摂食・嚥下リハビリテーション学会々員
・日本レジャー・レクリエーション学会々員
・ヒトと動物の関係学会々員


協力できる内容(講演・執筆など)


地域貢献活動状況

外部委員・学会活動

事業名 青森県介護予防市町村支援委員会 一般高齢者・地域づくり部会
役割 委員
主催 青森県健康福祉部高齢福祉保険課
開催日時 平成21年度:平成21年12月16日、平成22年1月22日、2月19日
平成22年度:平成22年8月10日、10月7日
開催場所
対象
参集範囲等


TEL


FAX


E-mail


キーワード

介護福祉、在宅介護