
鈴木 保巳講師
●プロフィール
学部・修士・研究生と東京学芸大学で障害児生理・心理学を学ぶ。その後、筑波大学教育研究科カウンセリング専攻に研究生として在籍し、学位(心身障害学博士)を取得。平成9・10年度の2年間は、茨城大学工学部研究員として工学的手法を利用した脳波計測法の開発に従事。平成11年度より本学の助手を務め、平成15年より本学講師に就任。
●研究分野・担当授業科目
研究分野:福祉対象者の障害特性や個別福祉ニーズの的確な把握、及び福祉効果の評価に関する生理・心理学的定量的研究。障害者福祉教育に関する課題研究。
担当授業科目:障害者福祉論、生活問題論T、社会福祉情報論、社会福祉援助技術現場実習、同指導U、各種演習、等
●著書・論文、趣味、学生へのメッセージ
趣味:海釣り、競技百人一首
学生へのメッセージ:障害の多様性が進む今日、対象者ひとりひとりのもつ福祉ニーズは異なるとともに非常に多岐に渡ります。単なる福祉手技の修得にとどまらず、その理論的背景を学ぶことで応用性を広げ、個別ニーズに対応できる視点を養って下さい。