データ処理Ⅰ

科目・科目群 人間総合科学科目・科学と論理
科目名 データ処理Ⅰ
授業形態 講義 単位数 1単位 選択・必修 選択  
配当年次 2年次 学期 後期 合計コマ数 8コマ
コース選択 該当なし 他学科開講科目 該当なし
科目責任者(学内連絡教員) 岩月 宏泰 学内連絡教員 岩月 宏泰
科目担当者 岩月 宏泰
身につける力 専門的知識に根差した実践力
学習キーワード 専門的知識,専門的技術,キャリア形成

1.科目のねらい・目標

Excel およびデータ解析ツールSPSS の基本的操作を習得する。

2.授業計画・内容・方法・準備学習等

1.授業計画・内容
1・2回
ガイダンス
Excelワークシートの設計
 ・適切なデータの形を知る
 ・データ入力
SPSS:概要・データ入力
 ・SPSSの概要解説
 ・エクセルデータの読み込み
 ・多重回答の入力形式

3・4回
SPSS:データ入力
 ・変数ビューの機能
 ・欠損値の処理
SPSS:データのクリーニング
 ・異常値・入力ミス・不整合などの不正データの発見と修正
SPSS:データの加工
 ・値の置換
 ・値のグループ化
 ・ケースごとの出現値のカウント
 ・変数の計算

5・6回
SPSS:データの加工
 ・値の反転
SPSS:データファイルの加工
 ・行と列の入れ換え
 ・データファイルの結合
SPSS:データの整理と保存
 ・変数の定義情報の表示・出力
 ・データの保存
 ・バージョン間の互換
SPSS:記述統計 
 ・データの要約
●SPSS:単純集計 
 ・複数回答の集計
 ・自由回答の集計
●SPSS:クロス集計
 ・複数回答のクロス集計

7・8回
実技試験と解説

2.方法
情報処理教室(A202)のパソコンで,統計処理ソフトSPSSを使用する。

3.準備学習
各回の授業は,前回までの授業内容をもとに実施する。

3.教科書

酒井麻衣子:「SPSS完全活用法 データの入力と加工[第4版]」,東京図書,2016年,ISBN 978-4489022470

4.参考書

随時,補足資料を配付する

5.成績評価方法


授業参加状況(50%)と実技試験(50%)

6.授業の工夫している点(授業改善アンケート結果やピアレビュー結果から検討した内容等)

今年度の授業においては,課題を具体的に提示することにより,学生の自主的な学習を促すよう努める。

7.備考(学生へのメッセージ、購入が必要な物品等)

データ処理が初めての学生でも理解できるように指導します。

ページの先頭へ

ホームへ戻る