メディアリテラシー

科目・科目群 人間総合科学科目・現代社会と環境
科目名 メディアリテラシー
授業形態 講義 単位数 2単位 選択・必修 選択  
配当年次 2年次 学期 後期 合計コマ数 15コマ
コース選択 該当なし
他学科開講科目 該当なし
科目責任者(学内連絡教員) 川内 規会 学内連絡教員 川内 規会
科目担当者 川内 規会、Mellisa Ogasawara、Michael Smith、Vikki Williams
身につける力 自らを高める力
学習キーワード 教養・主体的学習力・クリティカルシンキング

1.科目のねらい・目標

 メディアのもつバイアスを把握し、批判的視点と偏りのない思考を養い、メディアを通して情報を読み解く力を養うことが
目的です。また、メディアそのものの構造・機能・影響力を知ることで、情報の受け手である私たちが適切に情報を評価・選択し、主体的に処理しようとする姿勢が必要であることに気づいてもらうことがねらいです。
 

2.授業計画・内容・方法・準備学習等

国内・海外のメディアに触れながら、授業を展開していきます。

<メディアリテラシー教育とその背景>
1. メディアリテラシー教育の歴史とその背景
2. ネット社会のメディア構造とその影響力
3. 広告の効果とその影響力
4. 双方向性コミュニケーションとしてのメディア情報
<海外のメディアの構造・機能・影響>                                      
5. メディアが作り出す大衆文化 Ⅰ
6. メディアが作り出す大衆文化 Ⅱ
7. 日本のメディアと海外のメディアの比較から大衆文化への影響を考える
8. オーストラリアと日本のテレビの影響(いじめ・暴力)
9. ジェンダーからみたメディアの影響
10. メディアを通して考えるヘルスプロモーションⅠ
11. メディアを通して考えるヘルスプロモーションⅡ
<メディアと価値観の再生産>
12. 食品広告の子どもへの影響Ⅰ
13. 食品広告の子どもへの影響Ⅱ
14. インフォマーシャル
​15. メディアリテラシーの総まとめ

  *順序の変更あり
        

3.教科書

指定教科書はありません。授業中に適宜指示します。

4.参考書

授業中に適宜指示します。

5.成績評価方法

レポートや提出物(60%)、授業への参加度(40%) から、総合的に評価します。


6.授業の工夫している点(授業改善アンケート結果やピアレビュー結果から検討した内容等)

「英語が心配だったが、問題なく理解できた」というコメントがありました。日本語と英語による授業構成ですが、わかりやすく対応しているので、使用言語による心配はありません。視聴覚教材を使いながら、授業を進めています。

7.備考(学生へのメッセージ、購入が必要な物品等)

購入物は特にありません。向上心を持ちながら積極的に取り組んでください。

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