社会福祉学概論

科目・科目群 栄養学科専門科目・専門支持科目
科目名 社会福祉学概論
授業形態 講義 単位数 2単位 選択・必修 必修  
配当年次 1年次 学期 前期 合計コマ数 15コマ
コース選択
該当なし
他学科開講科目 該当なし
科目責任者(学内連絡教員)
村田 隆史
学内連絡教員
村田 隆史
科目担当者
村田 隆史
身につける力
自らを高める力
学習キーワード
主体的学習力、専門的知識、倫理的態度

1.科目のねらい・目標

本講義の目的は、大学で社会福祉を学ぶことの意義について考え、今後4年間学んでいく上での基礎を形成することである。社会福祉は人々の暮らしに深く関わっている。また、様々な分野に広がりを見せている。本講義を通じて、「社会福祉とは何か」、「大学で社会福祉を学ぶ意義は何なのか」、「私たちの暮らしと社会福祉はいかに関わっているのか」を考察できるようにする。栄養学科の学生にも社会福祉の視点が必要であることを理解してほしい。

2.授業計画・内容・方法・準備学習等

1.授業計画・内容(各回1コマ)
第1回 大学で社会福祉を学ぶ意義(1)
第2回 大学で社会福祉を学ぶ意義(2)
​第3回 社会福祉の対象
第4回 社会福祉と高齢者
​第5回 社会福祉と障害のある人
第6回 社会福祉と児童
第7回 社会福祉と若者
​第8回 社会福祉と低所得者(1)
​第9回 社会福祉と低所得者(2)
第10回 社会福祉と専門職
​第11回 社会福祉とソーシャルワーク(1)
​第12回 社会福祉とソーシャルワーク(2)
​第13回 社会福祉発展の歴史(外国)
​第14回 社会福祉発展の歴史(日本)
第15回 講義のふりかえり
定期試験

​2.方法
レジュメを用い、講義を行う。また、論述力を高めるため、講義中に論述式の課題を出す。

3.準備学習
講義中にも現代の社会福祉に関する動向を紹介するが、新聞やニュースを積極的に視聴し、社会の動向を把握すること。

3.教科書

山縣文治・岡田忠克編『よくわかる社会福祉(第11版)』ミネルヴァ書房、2016年、ISBN 978-4-6230-7676-5。※最新版を使用。

4.参考書

社会福祉の動向編集委員会編『社会福祉の動向 2018』中央法規、2017年、ISBN 978-4-8058-5616-1。

5.成績評価方法

期末試験もしくは期末レポート 80% ※試験かレポートかは講義内で指示する。
講義時の小レポート 20%

6.授業の工夫している点(授業改善アンケート結果やピアレビュー結果から検討した内容等)

アンケート結果に基づき、授業方法について改善するよう努める。

7.備考(学生へのメッセージ、購入が必要な物品等)

必要なことは講義の中で指示をする。

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