臨地実習のスケジュール
臨地実習への学びの道
3年次の6月から臨地実習が始まります。座学・実験・実習科目で培った知識と技術をもとに、実習先の現場で実践的な学びを深めます。
年次
専門支持科目・基幹科目
専門知識の土台を構築。各分野の理論と概念を体系的に学び、応用へ備えます。
講義、演習、実験、実習指導
事前指導
給食経営管理臨地実習・公衆栄養学臨地実習
臨地実習に向けた準備教育。実習先の情報収集・目標設定・心構えを整えます。
給食経営管理臨地実習では、青森市内の学校給食センターへの施設見学を実施し、特定給食施設の衛生管理、食物アレルギー対応について学びます。
6月〜
通年
3年次 臨地実習開始
給食経営管理臨地実習 1週間(45時間)
特定給食施設において、給食の運営・管理業務を実践的に学びます。衛生管理や食物アレルギー対応など、現場ならではの知識と技術を体得します。
公衆栄養学臨地実習Ⅰ 1週間(45時間)
保健所や市町村などの公衆衛生機関において、地域住民の健康づくりや栄養改善に関わる業務を体験し、公衆栄養活動の実践を学びます。さらに学びを深めたい場合は、選択科目として公衆栄養学臨地実習Ⅱを履修し、国民健康・栄養調査の実際などを学ぶことができます。
指導
事後指導・実習報告会
実習で得た気づきと経験を整理・言語化し、報告会での共有と振り返りを通じてさらなる成長へ繋げます。また、2年生も出席することで、臨地実習に対するイメージを早期に形成し、学びへの意識を高めます。
振り返り · 共有指導
事前指導
臨床栄養学臨地実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲに向けて、現場の管理栄養士をゲストスピーカーとして招き、臨床栄養の実際を学びます。実習への心構えや目標を確認し、万全の準備で実習に臨みます。
オリエンテーション通年
臨床栄養学臨地実習Ⅰ・ⅡおよびⅢ
3年次までの学びをさらに発展させ、医療・福祉施設での実習に取り組みます。臨床栄養学臨地実習Ⅰ・Ⅱ(90時間)を通じて、患者への栄養管理・栄養指導を実践し、管理栄養士としての専門性と対人支援能力を高めます。臨床栄養の学びをさらに深めたい場合は、選択科目である臨床栄養学臨地実習Ⅲ(45時間)を履修することができます。
臨床実習 · 栄養管理指導
事後指導・実習報告会
臨地実習指導者も参加し、実習報告会を通じて学びを振り返り、成果を確認します。
振り返り · 共有実習前後の
丁寧な指導体制
事前指導では、実習目標の明確化や心構えの準備を行います。充実した準備が、現場での学びの質を高めます。
実習報告会で
学びを深化させる
事後指導・実習報告会を通じて、経験を言語化し仲間と共有することで、学びをより深く定着させます。
— 臨地実習の流れ —
実習科目
4年次 6月〜通年
カリキュラム履修一覧


