国際科講演会

平成29年度国際科講演会

テーマと内容

「国際的に活躍している青森のひと ~日本を出て見えてきたこと~」

海外に行くきっかけをはじめとして、外国での活動や思いなどを、写真を交えながら、分かりやすく講演をしていただきました。

田山氏は病院内の日本とモンゴルの状況の違いを受け止め、原因を考え見方を考え対応することの大切さを示ししてくださいました。

山内氏はかつてアメリカの様々な土地を訪れながら、言葉が通じなかった時に対等にできない辛さを感じたことや、ソーシャルワーカーとして活動した経験を語っていただきました。

聴衆は発表者の話に感銘を受けたようで、聴衆の中には講演が終わった後も残り、発表者に質問をしていた人もいました。今回の講演会では発表者の内容に聴衆が大変関心を持ってくれたようです。

 

講師

田山 美由紀氏

青森市出身。青森県立保健大学看護学科卒業。看護師として医療機関に8年間勤務する。

その後、青年海外協力隊(JICA)の看護師隊員として、モンゴルで2年間の任務を遂行し、2017年7月に帰国する。帰国後は、再び看護師として勤務。

 

山内 リチャードソン 澄子氏

青森市出身。ミシガン大学ソーシャルワーク大学院修了。ニューヨーク市で地域福祉事業に従事。

GLOBAL  TABLE代表。県内で地域活性化事業に携わる。地方におけるインバウンド受入や地域観光の支援事業を企画・運営している。

講師写真

発表者:山内リチャードソン澄子氏(左)&田山美由紀氏(右)

 

講演後の交流

発表者と参加者講演後の交流

 

日時・会場

平成29年11月11日土曜日 13時30分から15時まで

青森県立保健大学 A棟1階 A111教室

参加者 43名

参加者アンケートより

・国際的な活動を通して、人とのつながりやコミュニケーションの中で大切なことについて考えさせられた。とてもよい講演でした。

・青年海外協力隊について興味・関心があったため、活動などについて知ることができてよかったです。

・日本だけにいると見えないことや外の世界への好奇心がより強くなりました。世界中の人と本音で話して青森だけでなく、日本をそうした場所を作りたいと思いました。

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