ケア付きねぶた(平成29年度活動報告を更新)

「ケア付きねぶた」に関するお知らせ

ケア付き青森ねぶたは平成8年から始まり、全国から参加者を募り、年齢や障害の枠を超え青森ねぶたに車椅子のままで参加できるよう、保健・医療・福祉の専門職と多くのボランティアによって運行されています。

青森県立保健大学は、平成20年度から共催として全学的に協力しています。また、ボランティア参加する学生に対しても、大学から多くの支援を行っています。

 

 

ケア付き青森ねぶたとは

ケア付き青森ねぶた“じょっぱり隊”の活動は、第21回を迎えます。

年齢や障害の枠を超え日本の火祭り“青森ねぶた”に誰もが自分らしく祭りを楽しめるように、介護・医療・福祉の専門職と多くのボランティアによって、全国の障害のある方々のねぶたへの参加を支援します。

 

出 陣:平成29年8月3日(木)

主 催:ケア付き青森ねぶたじょっぱり隊実行委員会

共 催:青森県立保健大学 

 

ケア付き青森ねぶた実行委員会事務局(外部リンク)

 

 

ボランティア募集

約2ヶ月前から、学内でボランティア募集を開始します。

学生はボランティアに臨むまでに、ボランティア養成講座(全2回)の受講、オリエンテーション、説明会に参加します。

※平成29年度募集は終了しました。

 

  • 平成29年度ケア付きねぶた学内ボランティア募集チラシPDFファイル(929KB)
  • 平成29年度ケア付きねぶた学内ボランティア申込用紙PDFファイル(229KB)

 

 

学生の皆さんへ

ボランティアに関する単位認定は、次のとおりです。

※履修登録については、シラバスを各自で確認してください。

 

ヒューマンケア特殊講義Ⅰ

・ボランティア講座(第1回、第2回)

※講座時間が短いため、第1回、第2回合わせて1回分です。

ヒューマンケア特殊講義Ⅱ

ケア付青森ねぶたじょっぱり隊ボランティアと報告会。(ボランティアと報告会はセットで参加が望ましい。報告会だけの参加は、認めない)
※シラバス抜粋

 

 

これまでのボランティア参加実績

  学生 教職員
平成20年度 49 8 57
平成21年度 82 8 90
平成22年度 38 16 54
平成23年度 72 23 95
平成24年度 67 29

96

平成25年度

67 32

99

平成26年度 66 34 100
平成27年度 83 29 112
平成28年度 72 35 107
平成29年度 103 31 134

 

 

ボランティア養成講座

ボランティア参加する学生が、ボランティアマインドを持って正しく活動できるよう、活動前に2回、ボランティア養成講座を実施しています。

この講座は、ヒューマンケア特殊講義Ⅰの単位認定講座です。

 

平成29年度第1回ボランティア養成講座

昨年までの体験内容と感想、今年参加する学生へのアドバイス等を伺います。

また、ボランティアの基本的な姿勢・心構え、じょっぱり隊の具体的活動内容等について理解を深めます。

 

平成29年6月9日(金)17:10~18:10 A112教室

テーマ:「ボランティア」とは
講 師:杉山 克己 (社会福祉学科 教授)

 

平成29年度第2回ボランティア養成講座

養成講座終了後、じょっぱり隊参加についてのオリエンテーションを実施します。

平成29年7月22日(土) A111教室

10:00~10:40 第2回ボランティア養成講座

10:45~12:00 オリエンテーション

 

 

活動内容

サークル発表

参加者やボランティアの皆さんが青い森公園に到着した後、出陣までの時間を使い、本学サークルが演奏やパフォーマンスを行います。

 

 

各班の動き

運行班

ねぶた運行の練習や本番で、隊の中心として指揮をとる役割。また、参加者と共に、ハネトとして車椅子を押して参加する役割をします。

 

医療班

事前に、参加者の健康チェック・バイタル測定をし、安心して参加できるよう目配りをする役割をします。

 

ケア班(班担当班)

衣装の着付け時や車両に乗車時等、参加者やボランティアの皆様を誘導する役割をします。

 

食料班

皆様の食事、昼食や打ち上げの食事準備やテーブルセッティング、配膳等の役割をします。

 

備品班

ねぶたの衣装や参加者の所持品、荷物等の管理・引渡しをします。

 

設営班

待機会場の設営、および会場内での誘導等の役割をします。

 

着付け班

参加者やハネトボランティアに、ねぶた衣装の着付けをお手伝いします。

 

 

活動報告

活動を振り返る会

ケア付きねぶたでのボランティア体験を自分だけのもので納得させてしまうのではなく、そこで生じた疑問やうまくできたこと、できなかったこと、何のためにやっていたのかわからなかったこと、感動したことなど、体験したすべてに対して参加した学生みんなで共有し、意味づけをすることで今後のボランティア活動を発展させるため、平成24年度から実施しています。

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