グローバルヘルスプログラム(Global Health Program / GHP)

グローバルヘルスプログラム(GHP)とは

1.目的

本学では、Globalな広い視野をもち、Diversity & Inclusionの理念の下に、様々な場において、ヒューマンケア(地域の外国人支援を含む)を実践し、未来を創造できる人材を育成することを目的に、2025年度/令和7年度より学部の新たな教育プログラムとして「グローバルヘルスプログラム」を開始しました。

 

2.概要

海外の言語や文化を学び、外国の保健および医療・福祉の現状を知る機会を得て、専門職として国際的な視点をもって青森県や地域の外国人を支援できる能力を修得することを目指しています。

 

3.プログラム構成

本プログラムを履修登録した学生は、科目履修と研修参加を組み合わせ、所定の4年間を修了すると、「グローバルヘルスプログラム修了生」として大学から認定されます。

・本学の新カリキュラムで新設・拡充した科目(多様性や共生社会、国際的な専門分野を学ぶ科目、語学等)

・本学が用意する海外の教育交流協定校への研修参加

(アメリカVillanova大学、ベトナムNam Dinh看護大学、イギリスやオーストラリアのStudy Abroad等)

 

グローバルヘルスプログラムの御紹介このリンクは別ウィンドウで開きます

 

本プログラムは、「Globalな視野」と「Diversity & Inclusion」の理念をもとに、地域の外国人支援など、さまざまな場面でヒューマンケアを実践できる人材の育成を目指します。未来のグローバルリーダーを、ここから!

イベント

【講演会開催報告】グローバルヘルスプログラム(GHP)特別記念講演会

2025年6月28日、本学A棟A111教室にて「グローバルヘルスプログラム(GHP)特別記念講演会」を開催しました。基調講演講師には、日本WHO協会理事長・大阪大学名誉教授の中村安秀先生をにお招きし、「Think Globally, Act Locallyの世界観」をテーマに、インドネシアでの医療活動のご経験や、日本発の母子手帳が世界の母子保健に果たしてきた重要な役割について、熱く語っていただきました。また、講演講師にお迎えした日本国際看護協会理事長・群馬大学名誉教授の森淑江氏からは「地域の外国人支援について」をテーマに御講演いただきました。

 

会場は大いに盛り上がり、研修会終了後も講師と参加者との対話が生まれていました。

 

参加者からは、「日本で作られた母子健康手帳が、世界各国でその国に合わせた活用の仕方がなされ、そこからさらに学ぶことができるという点が印象に残った」、「国や地域によってベストな医療は違うことを学んだので、その地域に合った医療を考えていくようにしていきたい。」、「自国の情報だけではなく、開発途上や発展途上にある国々からもたくさん学びを得て、世界と地球の健康について考え、行動していきたい。」、「日本と世界の保健医療の動向を知り、誰かが動くのを待つのではなく、自分で行動を始めていくことが必要だと分かった。ボランティア活動等、広く関心を持つことから始めてみようと思う。」、「いきなり世界を目指して行動しなくても、自分ができるもの、役に立てることで自分から行動することが大切なんだと分かった。」など多くの感想が寄せられました。

 

 
講演の様子は、本学公式Instagramでもご紹介しています。ぜひご覧ください。

 

GHP特別記念講演会(インスタグラム)

 

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