学科長あいさつ

医療専門職としての理学療法士が地域社会で求められている

わが国では1965年に「理学療法士及び作業療法士法」が制定されてから、約半世紀が過ぎました。

現在、10万人を超える理学療法士が保健医療福祉の領域でリハビリテーションチームの重要な役割を担っています。

 

本学科も平成29年3月に15期生を社会に送り出しました。

今では卒業生370余名が青森県内はもとより日本全国で地域の方々の健康に寄与すべく活躍しています。

 

本学科では19名の専任教員が理学療法士国家試験を合格させるべく指導に当たります。

3年次から4年次にかけて行われる臨床実習では、卒業生も臨床実習指導者として本学科学生の指導に熱心に取り組んでくれ、大学と実習施設間で連携して個別に支援する環境も整備されています。

 

本学科で4年間にわたって高度な基礎・臨床医学や理学療法の専門技術を学習し、かつ現場で働く理学療法士から直接指導を受ける実地体験を通して、医療専門職である理学療法士を目指しましょう。

理学療法学科長

岩月宏泰 教授

理学療法士。1999年から現在まで本学科専任教員。研究分野は運動学、運動生理学及び経営組織心理学。

 

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