「すこやか力」ヘルスリテラシー向上サポート宣言

学部・大学院紹介

健康科学部

大学院

  • 健康科学研究科(博士前期)
  • 健康科学研究科(博士後期)

授業紹介

講義や実習の様子を紹介!
3年次から増えてくる実習では、ロールプレイングで患者役の人に栄養教育をする練習をしたり、保育園で食育をしたりしています。1年次からある実験科目はやりがいがありますが、レポートを提出しなければならないのが大変。実験が長引いて家に帰ったのが21時ということもありました(笑)。

 

食品機能論
食品機能論
 食品の持つ3つの機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能)を体系づけて学んだ上で、各種食品の機能について生体調節機能を中心に学習します。さらに、三次機能との関連が強い保健機能食品について、その制度も含めて理解を深めます。
給食経営管理論Ⅱ
給食経営管理論Ⅱ
 特定多数の人々の健康や栄養状態の改善・維持・増進等を目標とした栄養食事管理を実践するために、給食運営や関連の資源を判断し、栄養面、安全面、経営管理全般のマネジメントを行う能力を養います。
食品衛生学実験
食品衛生学実験
 食品衛生学の講義に基づき、食品添加物試験、食品の鮮度試験、衛生管理試験そして食品の衛生にかかわる微生物実験を行い、学んだ知識を実証します。実験項目は、給食経営管理において大切な衛生管理業務等、実務で役立つ項目を設定しています。
人体構造学実験
人体構造学実験
 実際に肉眼及び組織標本の観察などを行い,ヒトのからだの構造に関する知識習得を確実にすることを目標とします。人体臓器等の観察・スケッチを行い、各系の肉眼構造や微細構造を確認します。
栄養カウンセリング論
栄養カウンセリング論
 新しい栄養教育の創造に必須であるコーチングを導入して、対象者の食行動を変容するコミュニケーション技術について学習します。ロールプレイを取り入れ、一人一人が個々の対象者と豊かなコミュニケーションがとれるようにします。
卒業研究
卒業研究
 教員の指導と助言のもとに、3年後期から1年半をかけて卒業研究を行います。学生の興味のあるテーマに沿って、実験や調査分析等の手法を取り入れた研究を進めることにより、主体的な学習能力を育成するとともに、企画力、創造力、問題解決能力等を体得します。

 

集合写真