カリキュラム

看護の専門知識と実践力、人間としてのバランス感覚も大切に。

看護学科カリキュラム・ポリシー

  1. 看護の対象を身体的・精神的・社会的側面から統合的にとらえ、最適なケアを提供できる能力を身につけ、看護の展開力を育む。
  2. 1~4年次までの臨地実習を通し、ヒューマンケアの提供者として実践力を身につける。さらに、学んだ知識・技術・態度を統合し、実践・展開できる能力を向上させる。
  3. チームの一員として協働・協調できる能力、医療の高度専門化や社会の多様な要請に応えることができる能力を培う。
  4. 看護師、保健師および助産師の看護実践ができる専門職を目指すために、主体的に選択・学習する。

 

 看護学科履修表

学部科目 卒業要件 4単位
共通選択科目 卒業要件 2単位
人間総合科目 卒業要件 28単位
専門支持科目 卒業要件 21単位
基幹科目 卒業要件 52単位
展開科目 卒業要件 17単位
総 計 124単位
保健学コース(選択)必修科目  12単位
助産学コース(選択)必修科目  21単位


●必修科目

○選択科目

保健学コース必修科目

助産学コース必修科目

(保健学コース:30名程度、助産学コース:10名程度)

 

 

1年次 前期
学部科目

●健康科学概論

●健康科学演習

専門支持科目

●人体構造機能学

○グローバルヘルス

○バイオエシックス

○精神健康論

○カウンセリング概論

基幹科目

●看護学概論

●実践基礎看護技術I

後期
専門支持科目

●生命基礎科学

●感染免疫学

○保健概論

○性とセクシュアリティ

基幹科目

●看護学概論

●実践基礎看護技術I

 

2年次 前期
専門支持科目

●病理病態学

●薬理学

●栄養代謝学

●成人疾病治療論I

●成人疾病治療論II

●老年学

●精神疾病治療論

○リハビリテーション概論

基幹科目

●実践基礎看護技術III

●ベーシックヘルスアセスメント

●看護過程演習

●健康教育論

●経過別看護援助論

●老年看護援助論I 

●精神看護概論

後期
専門支持科目

●臨床薬理学

○救急医学概論

基幹科目

●ヘルスアセスメント各論

●家族援助論

●母性看護概論

●小児看護概論

●成人看護援助論I

●成人看護援助論II

●老年看護援助論II 

●精神看護援助論

●基礎看護実習II

 

3年次 前期
専門支持科目

●疫学

●母性疾病治療論

●小児疾病治療論

基幹科目

●母性看護援助論

●小児看護援助論

●成人看護援助論III

●成人看護援助論IV

●在宅看護概論

●経過別看護援助実習I

○発達援助実習I(老年看護)

○発達援助実習I(小児看護)

○発達援助実習I(母性看護)

○発達援助実習I(精神看護)

展開科目

○認知症高齢者ケア

○クリティカル

○コンプリメンタリーセラピー

○応用精神看護技術


保健学コース
必修科目
○健康政策学
後期
基幹科目

●看護倫理学

●在宅看護援助論

●地域看護学

●看護関係法規

●経過別看護援助実習II 

●地域看護学実習

○発達援助実習II(老年看護)

○発達援助実習II(小児看護)

○発達援助実習II(母性看護)

○発達援助実習II(精神看護)

展開科目

○リハビリテーションケア

○がん看護

○ペリネイタルケア

○女性のヘルスケア

○国際看護学

○看護教育学

○看護情報学

○災害看護学

○看護研究方法論


保健学コース
必修科目

○個人・家族・集団の生活支援論

○地域保健活動論

○地域保健学(公衆衛生学)


助産学コース
必修科目

○助産学概論

○女性生殖生理学

○周産期医学I

○周産期医学II

○助産診断・技術学(妊娠期)

○助産診断・技術学(産褥・新生児期)

 

4年次 前期
学部科目 ●ヘルスケアマネジメント論
専門支持科目 ●保健福祉行政論
基幹科目 ●在宅看護実習
展開科目

○母性心理社会学

○アドバンスド小児ヘルスケア

●看護マネジメント論

●看護マネジメント実習

●看護統合実習(通年)

●卒業研究(通年)


保健学コース
必修科目

○地域保健管理論

○地域保健継続実習(通年)

○地域保健展開実習


助産学コース
必修科目

○助産診断・技術学(分娩期)

○助産診断・技術学演習

○助産学実習(通年)

後期
学部科目 ●ヘルスケアマネジメント実習

保健学コース
必修科目
○地域保健研究論

助産学コース
必修科目
○助産管理

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