在学生の声

「専門科目や他学科連携科目から、地域の健康について考えることができます!!」

  

看護学科 3年

今野さん <岩手県出身>

 

 保健大学に入学を決めたきっかけは、4学科連携科目や1年次から始まる病院実習、助産師や保健師の資格取得が可能な点に魅力を感じました。また、オープンキャンパスに参加し、先生方や先輩方の温かい雰囲気や整った設備があることも、さらに入学を決めた理由です。

 

 1年次は、足浴や手浴など学んだことを活かした基礎的な実習を行い、2年次からは記録の方法や身体をアセスメントする知識・技術を学び、実習を通して患者さんに適した看護を実践していきます。3年次は、成人看護学や小児看護学などの6つの専門領域で実習し、より高度な知識や技術を学んでいきます。

 実習中は患者さんとのコミュニケーションや看護の方向性で悩むこともありますが、先生方のサポートや友人との協力で乗り越えることができます。講義・演習を通し、患者さんの観察方法や記録方法、必要な援助を学び、安心して実習に臨めます。他にも、4学科連携科目では他学科の学生と交流し、多職種連携を学ぶと共に地域の健康について考える機会がこともできます。

 

 実習やテスト勉強で大変なこともありますが、友人と学び励まし合いながら、アルバイトや旅行など息抜きも楽しみつつ、充実した学生生活を送っています。

 

 

「大変なこともありますが、楽しいこともたくさんあり、毎日充実した生活を送っています!!」

   

看護学科 2年

白石さん <青森県出身>

 

 私がこの大学を選んだ理由は、将来、青森県で働きたいと考えていたからです。保健大学は青森県に根差した実習体制や地域活動を積極的に行なっており、地域住民との交流や学習を行うことができるため、人々をケアする看護職として専門的で多くの経験が積んでいけると思い、この大学に入学を決めました。

 

 看護学科では、1年次後期から病院実習が始まります。患者さんと実際に関わることで、大学の講義や演習だけでは学べないことをたくさん吸収することができ、より一層看護を深めることができます。

 2年次前期に開講される、「ヘルスアセスメントI・ヘルスアセスメントII」※という授業では、実際に学生同士が看護師役・患者役となり、お互いの身体を観察し、視診や触診、聴診などを行い、身体が正常か異常かをアセスメントする方法を学びます。ヒトの身体を頭からつま先まで実際に観察することで、新しい発見や興味深い発見をすることができます。また、高度なシミュレーターを使用し、聴診器を使って実際に呼吸音を聞き、正常か異常かを区別するといった、臨床に近い実践的な技術を習得する学習も行います。

 

 私がこれまで大学生活を過ごしてきた中で、特に大変だったことは試験です。1年生の時よりも試験科目が多く、内容も一層専門的で難しくなっていきます。大変ではありますが、諦めないで勉強することで乗り越えることができます!!

 

 講義の予習や復習、サークル活動やアルバイトなど、1年生の時よりも忙しさが増しましたが、看護学科の仲間と毎日充実した生活を送っています。

 

※カリキュラム改定に伴い、新科目名「ベーシック・ヘルスアセスメント」(2025年度入学生より)

 

 

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