「すこやか力」ヘルスリテラシー向上サポート宣言

学部・大学院紹介

健康科学部

大学院

  • 健康科学研究科(博士前期)
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授業紹介

講義や実習の様子を紹介!
病院実習では出産に立ち会ってすごく感動して号泣したことや、自分の技術の低さに悔しくて泣いた日もありました。患者さんに援助をする上で、専門的な知識や技術が必要なので、勉強は大変ですが頑張った分だけ学びや考えが深まります。

 

実践基礎看護技術I・II・III
実践基礎看護技術I・II・III
 患者の日常生活を援助するための基本的な技術と具体的方法を、演習を通して学ぶ科目です。
 援助技術一つひとつの基礎となる諸要素と根拠を理解し、援助を行う中で、看護師として必要な態度を身につけます。
ヘルスアセスメント各論
ヘルスアセスメント各論
 フィジカルアセスメント(看護の対象の健康状態を把握すること)の技法を基盤とし、看護の対象の健康状態をアセスメントする方法を、より広範囲に実践的に学びます。各発達段階にある人々へのフィジカルアセスメントの活用方法を学びます。
がん看護
がん看護
 がんとともに生きる過程(診断期・治療期・終末期)の各段階におけるがん患者および家族の特徴を理解し、がんとともに生きる患者および家族への看護援助方法について学びます。写真は音楽療法。
地域看護学実習
地域看護学実習
 地区踏査および家庭訪問を通して地域住民の生活と地域の特性を理解する具体的な方法を学び、地域のヘルスニーズに対応した地域保健活動の展開方法について理解します。
発達援助実習II(母性看護)
発達援助実習II(母性看護)
 母性看護の特徴および女性のライフステージの基礎的理解を基盤とし、母子とその家族の生活の場やケアの継続性を考慮した看護ができる能力を養います。
経過別看護援助実習II
経過別看護援助実習II
 成人期にある患者を全人的に理解し、対象の健康レベルに応じた援助をより多角的に実践するための能力を養うことを目的とします。
 成人期にある人を成長・発達する存在として捉 え、ライフプロセスを見据えた長期的視点から、対象を全人的に理解します。

 

集合写真