「青森県立保健大学雑誌」がリニューアルしました

「青森県立保健大学雑誌」より一層の活用を目指して、2018年10月1日より完全オンライン化した「青森保健医療福祉研究」としてリニューアルしました。 

 

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「青森保健医療福祉研究」(Aomori Journal of Health and Welfare)の発刊によせて

 

 青森県においては、多くの健康課題をかかえながらも、地道で継続的な取り組みにより、この5か年の平均寿命の「延び幅」(男性)は1.39年と全国で3番目の伸びとなりました。さらに、地域の健康水準を高めていくためには、入念な実態把握、分析と情報共有が必要です。また、人々の暮らしと健康を支える人材の育成は、大学等教育機関のみならず、保健医療福祉施設、行政、職能団体での大きな課題であり、教育プログラムの開発や評価、そしてそれらを共有することによる横展開が益々重要となってきています。

 そのような背景から、「青森県立保健大学雑誌」から「青森保健医療福祉研究」へと、研究や実践成果の発表・共有の場を充実させることになりました。そして、大学や青森という枠に留まらず、より広い社会に対して、青森から価値ある成果を発信したいと考えています。

 

本ジャーナルの特徴としては、以下の点が挙げられます。

1.完全オンラインジャーナル化による適時・早期の発刊、付属資料(appendix)の掲載

2.社会実装に役立つ「実践活動報告」や「教育改善報告」の充実

3.若手研究者(大学院生を含む)の投稿・発表を促進するような編集体制と運営

 

 本学では、青森県と連携して、青森保健医療福祉研究発表会を毎年開催しています。そこでの発表成果についても、是非、本雑誌から広く社会に発信していただきたいと考えています。

 

 

青森保健医療福祉研究編集委員会委員長

青森県立保健大学研究推進・知的財産センター 吉池信男

 

 

原著論文

 

学童および保護者の食生活に関わるヘルスリテラシーと野菜摂取との関連


岩部万衣子,吉池信男
公開日:2019年7月11日(AJHW2019,1P-10P)
DOI https://doi.org/10.24552/00002140 

 

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看護学生の自己学習活動及び共感性と看護技術実技試験成績との関連

 

市川美奈子,小池祥太郎,沼田祐子,小林昭子,福井幸子,藤本真記子,木村恵美子,角濱春美

公開日:2019年9月20日(AJHW2019,11P-19P)

DOI https://doi.org/10.24552/00002141

 

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青森県の勤労若年女性における体型と食行動との関連
~「女子会」での消費行動に着目して~

 

千葉綾乃,小山達也 ,岩部万衣子,吉池信男
公開日:2020年2月18日(AJHW2019,34P-43P)
DOI    https://doi.org/10.24552/00002150

 

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総説

 

研究ノート

 

実践活動報告

 

教育改善評価

大学生を対象としたカードを用いた信頼区間の学習の可能性

 

小山 達也
公開日:2020年2月4日(AJHW2019,29P-33P)
DOI http://doi.org/10.24552/00002149

 

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資料

 

切迫早産で入院経験がある初妊婦の親としての思い

 

宮口 和子

公開日:2020年1月24日(AJHW2019,20P-28P)

DOI https://doi.org/10.24552/00002148

 

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