学生生活支援体制

本学では、学生の皆さんが学習環境に適応し、スムーズな修学と充実した学生生活を送ることが出来るように、教職員一丸となり、全学的な学生生活支援のネットワーク体制を整えています。

ネットワークを構成する各種委員会と部会は、各学科から選出された教員と事務局担当者から構成されています。

 

4年間の大学生活において、講義・実習、試験・成績など学業に関することは主として教務委員会、日常の生活支援、各種トラブル(交通事故、不審者、悪徳商法)、また、学生の課外活動としてサークル、大学祭などは主として学生委員会が担当します。

 

精神的・身体的な悩みや相談については保健管理委員会が対応し、さらにカウンセラー(心理相談員)を配置して、より専門的なアドバイス体制を整えています。

 

就職サポートに関しては全学の就職対策委員会のもとに各学科で就職対策チームを編成し、学科の特性に即した就職指導、面接、小論文対策を実施しています。

 

各学科においては、学生一人ひとりの様々な状況を把握して4年間適切に対処するため、看護学科ではチューター制(個別指導制)、理学療法学科・栄養学科では担任制、社会福祉学科ではゼミ制、と学科で支援体制は異なりますが身近なサポート体制で対応しています。

 

これから皆さんが送る4年間、或いは3年間、2年間、1年間の学生生活、ただ単に学業に専念するだけでなく、一人ひとりにとって有意義な大学生活となるように期待しています。

   

本学の学生生活支援のネットワーク体制図PDFファイル(151KB)

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